♪My motive for coming to “2004 Canadian Stars on Ice”at Vancouver♪
Canadaに居たとき1度は行きたかったCSOI。しかし叶わず、翌年もスケジュール上不可能だったので…
・今年の大型連休でVancouverならスケジュールの都合もつきそう。
・ペア競技を1990年から観るようになって1番最初に気にいって応援していたブラスール&アイスラーがこのTourを最後に退くということが大きい決め手でした。
・スケート観賞以外でも、今年で開園100周年を迎えたブッチャードガーデン(以下BG)、Victoriaには2年半前に行ったものの、BGには行けなかったので、GW期間なら季節柄にも申し分ないはずなので、来訪して写真撮影もしたい。
上記3点だけでも動機としては十分でしたが、その後にソロとして歩むこととなったShae-Lynnが「グループでの演目も多いCSOIにジョイントしてもいいのでは〜」と思った矢先に、出演公表。
ここまで個人的な好条件をだされたら(笑)、「もう行くしかないでしょう!」
カートもトッドも、エレナ&アントン、Jenniferも観たいし、ドイツのWorldには行かないし、Canadaもご無沙汰だったし行きたかったもの!
♪Ticket & Hotel arrangements♪
2003年12月下旬くらいにオンラインで決済し、年内にはチケットが自宅に到着。
でも行けるかどうか心配だったのと、1番高い席(C$70‐位)だと10列目以降と後方で席の位置もイマイチだったので、次のランク(C$50-位)だとロングサイドとショートサイドの合間というNHK杯などの競技会だったら絶対にチョイスする位置ではないけど(爆)、前から8列目だったのでそれに決定。
ラリック同様ブロック毎に埋めてから交互に販売しているのかどうかは知らないけど…
ホテルの手配は4月に入ってからしたものの、5月になると宿泊料金がお高くなるのよ!
B.C.州の主要都市だと州の宿泊税で10%+連邦消費税(GST but 旅行者は一定金額以上なら免税できることもあり)7%の計17%の税金がかかるのです(泣)。
B&Bなら宿泊税はかからないことが多いものの1人でもお高いし、お楽しみの朝食を味わっている時間がとれないので却下。
短期間だし寝るだけならユースでも問題ないものの、PCやカメラを持参するヒトとしてはプライバシーを確保できる空間は欲しい。
結果、会場にも歩ける距離でスカイトレインの駅にも歩いて5分位とロケーション的に悪くないホテルの1Fにアイリッシュパブがある(←結局それかい!)1泊税抜でC$90-位のところを3泊でおさえたのでした。
今回の航空会社はJAL。GW期間などのピーク時期なら下手な格安航空券よりも前売り悟空の方がマイレージも稼げるし安上がりだったりすることもある。
直行便があるのも大きいですし、1日に出発するのと2日に出発するのでは3万ほど料金が違ってくるので、出発&到着当日に観賞することになります(笑)。
♪About camera etc.♪
1人で空港などを移動&買い物はできるだけしない予定でスーツケースを使わなくなって久しいこの頃ですが、写真撮影の機材は年々増える一方(笑)。結局は、
Body…My一眼とデジ一眼の2台にサイトUp用にコンパクトデジカメの計3台。
Lens…F2.8の70〜200mmズームレンズ
60mmマクロレンズに19〜35mmの広角ズームレンズの計3本
となりました(笑)。観光撮影も少しはしたいので広角は外せないし、マクロレンズは公園で使いたい。
中望遠レンズは2倍テレコンと併せてPIWで使ってみたものの、CSOIの席位置では距離が遠いはずなので、重くても距離も明るさも確保される方が無難。
フィルムもポジを少々(笑)。Canadaで白黒フィルムはピンとこなかったので却下。
しかし出発前日にPCの調子が悪くなっていたのには…でも現地でサイト更新するつもりもないし、音楽聴くくらいはOKでしょう!
今回の出発セリフ、
最初は「コウエン(公演と公園)にハナミ(華のあるSkaterを観るのと花見)に行ってきます。」
にしようとしたものの、回りくどい&捻り過ぎだと思い、ラリック時の「某飲料を飲みにいってきます!」のようにもう少し明確なコメントがいいかも?
で「里帰りしてきます!」(笑)
♪From Tokyo to Vancouver♪
そして出発当日。
成田には早めに到着して、団体ご一行の前にチェックインできて良かったわ〜
C$の現金も空港からダウンタウンに行くくらいはあったものの、念のため1万円ほど両替。しかし…
「C$100-札をどこで使うのよ!」
ハイ、現地居住していた時には50ドル札ですらあまりお目にかかってないのよ(笑)。
C$20-以上のお買い物なら迷わずクレジットやインターラック(=日本でいうデビットカード)などのカード払いで済ませるのが一般的なはず。ホテルで細かくして貰うしかないわね(^^;。
機内はGWらしくほぼ満席。試写会でも観た『恋愛適齢期』が放映されていたので、またまた爆笑鑑賞(^^)。
機内食のメニューが3ヶ月前の香港とほぼ同じなのには苦笑で、さらに個人的に苦笑だったのは食事後にミネラルウォーター(小さいサイズ)のペットボトルが配られたこと。
知っていれば空港の売店で500MLサイズのコントレックスを買わなかったし、バッグにも収まりのいい、正に配られたそのサイズのが欲しかったもの(^^;。
行きは9時間もかからないので欧州に行くよりは楽だけど、髪がパサパサになるのは同様。
11時前にVancouver到着♪飛行機から降りて空港内に入って見渡し、初めての地なら「ついに来たのね!」だけど
「帰ってきたのね!」
と懐かしさを思うところは正に里帰り気分(笑)。私には空気が他国とは違うように感じるのです。
入国審査も問題なく、荷物も全て機内持ち込みにしたので、そのままエアポーター(バス)乗り場へ!
2人以上での行動なら迷わずTaxiにする位、車社会である北米はバスかTaxiしかないのが通常。
宿泊ホテルには止まらないものの、主要ホテルの近くで降りればOKでしょう!少なくともパリの空港バスよりは無駄が少ない。
13時過ぎに到着し、チェックイン時間の15時には早かったもののチェックインさせてもらえてホッ(^^;。
部屋自体は特別広々とはしてないものの、女性1人にはちょうど良い広さで、バスルームが部屋の3分の1を占めているのでは?と思う位にゆとりがあったわ。
不思議と海外旅行先ではバスルームの広さには恵まれているというべきなのか、日本のビジネスホテルの狭さに慣れているのかはI don't know.だけど(笑)。
シャワーを浴びてリフレッシュしてから、室内のコーヒーメーカー(=北米ではあるのが主流)でお湯を沸かしてしばしのんびり。
製氷機もあるので、水も冷やせるわね!
それから会場の待ち合わせ場所を事前に確認するため出発!

