♪本番前♪
7時20分出発のバスに間に合うよう新宿へ!
別々に予約&発券だったので席は少し離れたけど、Eさんと同じバスだと事前に判っていたので気が楽(笑)。バス乗車するところで2週間振りに再会♪
「隣の方に席を替えてもらおうかな?」と思いながらも次々に他の乗客がくるので、とりあえずは指定された座席につくことに。
双葉SAで休憩後から直ぐの停留所で私の隣の方が降りたので、Eさんを呼び寄せて後は喋りまくり(^^;。
岡谷に到着後Eさんと一旦別れ、今晩宿泊するホテルに荷物を預けて駅近くのコンビニ付近で再びEさんと合流。
そして2日前から岡谷入りしているpさんと彼女のご友人さんと4人でご一緒にランチしましょう!ということで、待ち合わせまでの時間つぶしにミスドでブレイクしてから(駅前にはないのよね〜<ファーストフード)、待ち合わせ場所の駅で2週間振りに再会し、pさんのご友人のsyさんの到着後、駅前から少しばかり歩くがややこぶりなショッピングセンターへ行き、幸いイタトマがあったのでランチを味わいながら、パンフレット(←500円ですが、内容は^^;なので買わず)を見せてもらったり、いろいろ話が尽きないことばかり(^^)。
会場までは駅前からTaxiで!
、ちょっと経てば下方に諏訪湖が見えてくるのはいいけれど(景色はキレイで花火大会時のスポットになるらしい^^)、路線バスがないのが頷ける位の急勾配。駅から会場までは遠そうに見えないけど、レンタサイクルで行くのはおろか、手ぶらで歩くのも勘弁ですわね(^^;;;。
会場入り口らしきところでおろされたものの、そこは選手たちの出入り口で、観客や報道陣は別の小さな入り口だったわ(^^;。
会場前にはラーメンかな?屋台トラックもあったし、物品展もあったね〜(確か^^;)入り口のところでpさんを通じてeさんにもご挨拶。
◆Ice
Dancing / FD◆
Hye Min KIM & Min Woo KIM
(KOR)
スラリとした容姿で、迫力はないけどまずまず、9位。
Letizia ALESSANDRINI & Marco
MATTUCCI
(ITA)
テーマは“フレンチミュージック”、スローパートでは『シェルブールの雨傘』(←やっぱり^^;)。終始笑顔だったのが印象的、8位。男性がどことなくAntonに似ているな〜
Jia
QI & Xu SUN
(CHN)
“深い青い海”かどうだったかやたら長いテーマのフレーズを言っていたわ〜(って印象はそれだけかい?^^;)でもBondのメドレーだったかな?(←違っていたらご容赦くださいねm(_
_)m)7位。
Carly DONOWICK & Leo UNGAR
(USA)
“矛盾”がテーマとか?動きを観ていて98〜99年のShae-Lynnたちを●ックってないかな?と思ったわ(^^;。でもメリハリがね〜終始単調な曲だったのでJrのFDは3分だから持ちこたえたけど、4分間だったらだぶん寝ていたと思う(爆・ご容赦)。5位。
Sandra
GISSMANN & Alexander GAZSI
(GER)
テーマが“クラシカル・エモーション”とのことですが(曲がユベールSLC五輪FSと同じ)、シャッターチャンスが殆どなく、撮影数9組中で1番少ないわ(^^;。個人的には目を見張るところがなくてね・・・6位。女性のSandraが長野五輪に出場していたカナダのシャンタルに似ている。
Natalia
MIKHAILOVA & Arkadi SERGEEV
(RUS)
チャチャチャとサンバのリズムに乗り、笑顔で本人たちも観客もノリノリのあっという間の3分間でした(^^)、優勝。このPGは「また観てみたい!」と思いますわ〜
Lauren
SENFT & Leif GISLASON
(CAN)
ヴィバルディの『四季』をアレンジ?ポジションの変化が多く、しかも長い手足を生かしてキレイですわ〜飽きない構成になっているのがいいですね!男性のLeifが衣装からかなんとなく昨季SPのジャネットに似ていた気がした(^^;。3位。
Elena
ROMANOVSKAYA & Alexander GRACHEV
(RUS)
『リベルタンゴ』など。技術的にもスタイルからしても2人のバランスがとれているな〜2位。 男性がクリムキンに似ていると言っていたのは昨日も観た友人たちの話ですが、女性が「リタに似ている!」と言ったのは私(^^;。勝手にリタとクリムキンのコンビを客席で誕生させていたりする(爆)。そんなものなのでJrに見えない雰囲気がありました。
Meryl
DAVIS & Charlie WHITE
(USA)
“ダンス・オブ・ナイト”がテーマ。↑と対照的にJrらしく顔立ちと笑顔が可愛らしいカップル。最初の曲がプルの00〜01年FSの腰振りのところだった(^^;/曲名を覚えてないヒト)。4位。今後の大化けを期待したいところ。
表彰式ではJrだからでもないんでしょうけど、Hug&Kiss&Shakeもなかったわ(^^::。
◆Pairs
/ FS◆
サイトにも記載されていた見どころで「ロシアや中国の選手・・」ってカナダとUSAしか出場してないんですけど(^^;;。
Brooke
CASTILE & Benjamin OKOLSKI
(USA)
使用曲がバーバラたちがWorld優勝した時のFSのロミジュリ。目の前では選手が演技しているのに、頭の中ではバーバラたちが回っていたわ(^^;;。スローJumpで転倒していたはず、3位。
Lucy
GALLEHER & John COUGHLIN
(USA)
女性のポジションがキレイだと思ったもので、リフトのポジション変化が殆どないのが勿体無かった。4位。
Michelle
CRONIN & Brian SHALES
(CAN)
『レ・ミゼラブル』。私の頭の中ではToddが回ってしまった(^^;。Jumpが中盤決まらなかったような・・・技術的には前の2組よりは素直に良いと思ったわ。さすがCanadaです、2位。
Jessica
DUBE & Bryce DAVISON (CAN)
Nino
RotaとProkofievのロミジュリ。組んで3ヶ月とは思えない高いコンビネーションで文句のない優勝!
表彰台は握手もハグも一部あったね〜そして期待が高まる女子が始まる!
◆Ladies /
FS◆
Tamami ONO
(HKG)
コーチが天野真くん。3+2が2回入ったのかな?最後のJumpがすっぽ抜けだったけど、流れのある丁寧なSkatingが好印象(^-^)11位。
Hwasoo
JANG
(KOR)
『死の舞踏』。頭の中で今度は由希奈ちゃんが演技している(^^;。ミスは少なかったと思うけど、曲に負けていたようなでインパクト薄かったわ、12位。
Simona
OCELKOVA
(SVK)
スパニッシュ曲でJumpが逆回転。でもJumpが最後の2回転以外は全然決まってなかった(--;。でも最後まで諦めずに頑張ったね!14位。
Kacie
SHELLEY
(AUS)
彼女も逆回転Jump。白い衣装と風貌が92年五輪銅メダリストのナンシー・ケリガンのEXに似ている気がした。曲はパガニーニだったかな?(イナさんたちのSLC五輪FSと同じ)踵にひっかかった状態でJumpを跳んでいたので転倒が目立っていたけれど印象は悪くない、13位。
Xiaoxi
ZHANG (CHN)
『Winter』。Jumpイマイチでう〜〜〜ん、15位。
Adriana
DESANCTIS
(USA)
『シェラザード』。ギリシアっぽい顔立ちなので曲想とマッチしてるのはNice。Jumpが前かがみ気味、8位。
Sari
HAKOLA
(FIN)
Jumpが逆回転(の選手が多いわ〜)。『ショコラ』でのPG、今度は頭の中でランビエール君だったりリアシェンコさまだったり(^^;。回転不足気味のJumpが多くてミスも目立っていたものの、Skatingはフィンランド選手らしく清潔感あふれていた、10位。
Monica
BOUCHER (CAN)
第1印象は、自国の女王Jennifer
ROBINSONに似ている(笑)!ただ似ているというレベルを超えていますわ(^^;。
曲は『West Side
Story』でJumpミスが多かったけど、Jenniferがこの曲で演技するのがイメージ沸かないのだから、目の前の演技をみてもピンとこなかったりする(^^;、9位。でも今後に期待できる選手!
Valentina
MARCHEI
(ITA)
切れ味を感じさせたJumpがいいわ〜エッジ使いもいいと思うし、しなやかで手足が良く動いていた。FS7位の総合6位。イタリア女子はコストナー嬢の後も育っているのが伺えます。
Denise
ZIMMERMANN
(GER)
デニス・ビールマンとジョン・ジマーマンを足して2で割ったような名前ですが(爆)、『Prince of
Egypt』でのPG、衣装と動きと曲想がマッチしていて、ポジションも良くしかも可愛らしい笑顔!Figure
Skatingをする為に生まれてきた訳でもないけど(笑)好印象な選手。FS6位の総合7位ですが、今のJrの中なら十分上位にいけるレベルだと思うわ〜。
Aki
SAWADA
(JPN)
3A+2は両足で2回転倒していたけれど、3+3は決めていたはず(^^;。出来からすると“ブロック大会>今回”ではありますが、全体的にみれば、上出来だったと思います。ここ2週で亜紀ちゃんに対する印象がいい方に変わったわ!(1位をつけたジャッジが4人いたものの)3位。
Cynthia
PHANEUF (CAN)
ウォーミングアップでは成功していたJumpも本番では軸が曲がってしまってミスが目立ってしまった(泣)。でも最後に3+2を決めたときにはホッ。フリーレッグがキレイで、技術的にもバランスがとれている選手なので今後はシニアで頑張っているジョアンと競い合って言って欲しいです、5位。
Miki
ANDO
(JPN)
今大会1番悪い意味でアンビリーバブル。Jumpの転倒が多すぎて(大泣)。今まで観た中でもここまで悪いのは初めてのはず(--;。
ウォーミングアップでは3ルッツ+3ループなど正確に決めていて失敗しようには見えなかったけれど、4サルコウを練習時はいずれも転倒しており、そのまま制限時間が終わってしまい、そのモチベーションをそのまま引きづって行ってしまった状態。ジャッジ泣かせもいいところで点数が出るまでに時間もかかり、スクリーンででてくるキスクラでの表情も暗く本人の悔しさが滲み出ていました。完璧に決めたら客観的にみても文句なしに優勝でしょうが・・・
Katy
TAYLOR
(USA)
ぱっと見98年五輪女子優勝のTaraちゃんに似ていると思ったものの、ノビノビと演技していたのが好印象。ミスもあったけれど、上手くまとめていたと思います、4位。
Mai
ASADA
(JPN)
中部と同じく3Axelはシングルに。出来はそこそこだったとは思うけれど中部ブロックと比較するとね・・・でも良く頑張ったわ!2位。
日本女子表彰台独占となったものの、競技会としては全体的にミスが多くて“消化不足”気味(^^;。
実際自宅に帰宅してから公式サイトを見たら見事に割れていたし、ある意味ジャッジ泣かせな展開だったのは確かですわ。でも1番悔しいのは選手自身でしょうし、次の試合には順位よりは満足できる演技をしてくださいね!それが本当のリベンジというものです(爆)。
心からの笑顔ではなかったとは思いますが、表彰式ではそれぞれがHugし合うなど仲の良さを見せてくれ、このときばかりは微笑ましかったですね!次回の競技会ではココロからの素敵な(^^)が出るといいな〜
全選手の皆様、競技終了して本当にお疲れ様でした!
♪本番後♪
寒い中Taxiを待ち(←pさん毎回電話ありがとう〜)、乗車した運ちゃんに美味しいお店を聞くと、駅から歩くところか居酒屋チェーンばかり(^^;;;。
2日前に岡谷入りしていたpさんが事前にリサーチしておいてくれたので(←感謝!)、探すことなく某居酒屋チェーンへ(笑)。
打ち上げ気分にはとてもならなく「祝勝会」というよりは「慰労会」状態の酒盛りでしたが(笑)、話が尽きることはなかったわ〜。
2週間前はpさんは酒盛りに参加できなかったので、ここで果たすことができて嬉し楽しかったです♪Eさん、pさん、ありがとう!
アバウトな(笑)明日の予定を軽く決めて22時半ごろには解散、今日はお疲れ様でした!
ホテルに向かう途中、カナディアン選手一同(だと思う^^;)とすれ違ったけれど何処で食事をしていたのかな?私の宿泊ホテル近くだとデニーズもイタリアンもあるのよね〜
無事にチェックインしてシャワーを浴びて明日のEXを楽しみに1時前には就寝ZZZ

