メモをした訳ではないので記憶違いや思い違いもあることと思いますがどうかご容赦願いますm(_ _)m
♪動機等など♪
去年いい思い出を残したFOIが今年も開催されるということを聞いて、「是非観賞したい!」と思っただけ。でも予算の都合上&西日本選手権とかぶるので、RS席で観賞はせずに
デジカメ撮影対策でA席、一眼レフでの撮影対策でS席をアイクリ経由で押さえる。RS席だと圧倒されて撮影どころでなくなってしまうので(^^;・本当はそれが1番なのでしょうけど)。
コストが高いのか席が埋まっていたといえるのはSRS席とA席だけだったような…
♪Performer♪
当初予定されていたグエンダルが怪我の為に欠場したのが残念でしたが(昨年のぺトレンコ同様、パンフには彼の手紙のコピーが入っていました)、キャンデ本人はもちろん、ペトレンコ、ウルマノフ、ボナリー、マリナ・アニッシナ、ラドカ&レネ、アンジェリカ&オレグ、マルガリータ&ヴァナガスさん、ベセディン&ポリシュック、フラフープのペア(御免なさい、名前を存じませんm(_ _)m)、真央ちゃんにThe Candelorettesの以上のメンバー。
♪My simple(?) remark♪
■前半■
オープニングの演奏の中、マキシム・ロドリゲス氏が歌いながら客席に入ってくるのを観て、「キャンデといい勝負だわ〜」と思っていたりするヒト^^;。
ダルタニヤン衣装のキャンデが花をSRS席のFANに渡していたのに続いて、各スケーターの登場♪
まずは座長であるキャンデは『ゴッド・ファーザー』を日本語バージョンのボーカルでのPG、およそ10年前近くになるPGだけど古臭く感じさせず、妙に懐かしいわ。
真央ちゃんは『Carmen』からハバネラ、野辺山EXで観たときには可愛らしい感じだったものの、照明のせいかムードが漂っていたような(^^;。
ラドカ&レネは昨年も椅子を使っていたもので同じ観たPGかな?しかし華やかさは増しつつ、衰えをみせずに息の合ったLiftやSkatingは健在です(^^)。
ウルちゃんは『オペラ座の怪人』。去年も観たけど小道具を使ったプロらしい素敵なPGですね(^^)。SpinだけでなくSkatingもキレイです!
リタ&ポヴィラスは昨年も疲労したタンバリンを使ったエキゾティックPG。リタの髪が長くなったね〜目の保養になりますわ!(って感想はそれだけかい^^;)
ソロでの参加となったマリナはSLC五輪のODでお馴染みのフラメンコ。華やかさ、パワーなど輝き度の大きさに圧倒されてしまいましたわ!おかげでグエンダルがいないことを忘れていたりする(爆・Sorry,グエンダル&FANの皆様m(_ _)m)。
フイルムで撮影しようものなら36枚撮り1本でも私には足りない位(^^;。シェイリスト(笑)の私でもこのPGは好きですもの!
アンジェリカ&オレグは『クレオパトラ』。布で巻かれた状態で登場のアンジェリカがみえたときには大歓声でしたね!容姿もだけどSkatingも美しすぎ(^^)!
ペトレンコはショーでは珍しく正統派なPG(ホテルカリフォルニア?)、やはり彼にはこの路線の方が似合うし、彼の持ち味のSkatingの良さも生きてきます。Jumpには切れがあったと思います。
手術後だったというボナリー、『ムーラン・ルージュ』と『ライエンダ』を使用してのPG(って武史君が頭を回るのよ^^;)では、バックフリップもなければ、得意のJumpにも切れがなかったのですが、彼女が来日して演技したことの方が嬉しいです。
FOIに欠かせない人気者のベセディンたちは工事現場衣装?でもアクロバットなリフトやからみにはWOW!!
前半最後はキャンデが再び登場して、Elvisに対抗してでもないけどカンフーもの?でしっかり上半身を脱いでいました(よね?)。客席に入り込むだけでなく、観賞中のFANの膝のりもするスキンシップの大サービス。年々加速されているような(^^;
■後半■
最初はリタ&ポヴィラスから。
初めて観るNewPG、99〜00FDにも入っていた技をあちこちに観られたような情熱的なムードですが、似合っていますね〜
ウルちゃんはスキンヘッドの鬘に長〜い髭をつけたいでたち。好みは別にして(笑)、客席からは拍手などいい意味での歓声が多かった気がします。しかしリレハンメル五輪で白馬の王子様状態の彼を観ていた当時には
約10年後に今の姿を想像できたか?と聞かれたら間違いなくノーですわ(^^;。でも彼のパフォーマンス振りには拍手です!
ベセディンたちは『瀕死の白鳥』(ですよね?)。楽しませていただきましたわ!去年の新横浜公演ではしていないPGだったもので、是非観たかったのですよ!
ラドカたちはロミジュリ(とアナウンスではいっていたはず^^;)。新しいPGだったと思うのですが、またまた華やかなLiftなどに堪能させていただきました(^^)
フラフープを使うペアが登場して(ってフラフープをしていたのは女性だけ^^)、これまた十分に楽しませていただきましたわ!スケートをすること自体出来ない私からすれば、Skatingとフラフープの両立が出来ることが凄い
としかいえないんですもの(^^;。
アンジェリカ&オレグは『マラゲーニャ』で、確か長野五輪EXではこのPGだったかな?(←自信なし)似合いすぎて言葉が浮かびません(^^;;。
ペトレンコは前半に続き正統派PG。Jumpなど動きに切れもあるわ流れもあるわで、アマ時より動きが良いのでは?と思うくらい。個人的に彼に限っては、コメディ路線も悪くないけど正統派路線が好きですね!
ボナリーは動きに精彩がない状態が明らかでしたが、みどりさんや有香ちゃんを順位を争っていたときには目の上のたんこぶ的な存在だったものの(爆)、今は彼女の演技を観るだけでしみじみ思うようになっていたりする…10年前では考えられなかったわ
トリは勿論キャンデで『オースティンパワーズ』から。女性たちと繰り広げたPGは役者だね〜。
マリナが登場してペトレンコとのからみもあったけど、なかなか似合っていましたね〜どちらも五輪Goldメダリストですもの、釣り合っていたと思います。
“Pureな心”ということで全Skaterが白一色での衣装で登場したフィナーレ、私の方まで目の前の純粋な演技に心が洗われた感じでしたわ。
♪Lastly♪
3F席のA席でもリンクに近いので十分に堪能することが出来、全Skatersには本当に感謝です(^^)。
遠い日本まで来日していることを考えるとチケットの多少の高さはやむ得ないとは思うものの、1日を2回の公演で見た限りはチケットのコストの高さからかRS席やS席では空席が目立っていて、
ショー自体も昨年同様に素晴らしいと思うだけにちょっと残念でした。パンフにしても内容が昨年に比べて薄かった気がしないでもないですが、2,000円を支払うにはちょっと(^^;…ペトレンコの写真が
かなりしょぼすぎだと思ったし、客席で隣に座った方などは「私の写真を使ってほしい!」と仰っていた有様ですもの(^^;。
しかし今年で3季目のツアーとなりますが、日本では貴重なショーで今後も続けてほしいですし、コストもさることながら、観客がコストなどを躊躇せずに観ることができるようになれば
いうことがないけど、正直バランスをとること自体難しいところ。でも来年につなげてほしいです!
座長のキャンデをはじめどのSkaterも演技にしても手を抜かないのを観ると、ファンを大切にしてるのがよく判ります(^^)今後も可能な限りはいつでも観賞に行きます!
そしてこれから世界にはばたこうとしている日本の選手達に、今後も出場機会を与えて続けて欲しいとも思います♪
Skaterの皆様、最後までお読みになられた皆様、企画された関係者さま、お会いになられた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
