17eme TROPHEE LALIQUE

Nov.15 / Ladies FS & Pairs FS



 ♪Ladies / FS♪

 前半のダンスや男子と比べて関心度が低かったもので酒気帯び撮影&観戦です(爆)。そして女子FSは全然メモもしてないので、間違いが散見されることと思いますが、ご容赦下さいm(_ _)m。

 Julia LAUTOWA AUT
  踊れていただけに、細かいミスが目立ってしまったのが残念。9位。

 Beatrisa LIANG USA
  SPよりはまともな衣装だったかな?大きな目立つミスもなく、やるべきことはしていたと思いますが、SP同様体操にしか見えず(←ご容赦!)。4位。

 Annette DYTRT GER
  SPよりは強くない曲でのFS、ミスもあったけれど、Spinのキレイさは健在でした、7位。

 Candice DIDIER FRA
  国内Champでもある彼女ですがまだ15歳。シニアで競っていくにはスタミナが不十分すぎ。Jumpがほとんど決まってなかったような・・10位。

 Jenna McCORKELL GBR
  前半で1番好印象だったのが彼女。やはりJumpの着氷ミスなどが目立ちましたが、笑顔と癖のない素直な彼女のSkatingには惹かれます、8位。

 Shizuka ARAKAWA JPN
  Speedなど全体的な滑りでは前半滑走だった選手とは比較にならないけれど、Jump着氷ミスが目立ちすぎなのが残念。2位。

 Anne Sophie CALVEZ FRA
  『Load of the Dance』でのPGの終盤、手を使わない足だけでStepを踏むところでは正にアイリッシュダンスそのもの。難易度が低めだったのか6位でしたが、ジャッジングに場内はブーイング。

 Alisa DREI FIN
  昨季と同じ『アダージョ』、このPGを1度Liveで観たかったのでここで観られたのが嬉しい。細かいミスもあったけれど、それでも感極まる位でした。5位。

 Sasha COHEN USA
  強い!少々Jumpが低くても強引に着氷するし、全力を出し切ったと思いますしね。全然果かなくない白鳥(衣装から“丹頂鶴”とも言われているような^^;)は1位。
  PGの構成は別にして、実際YMさんが座っていた付近の観客はSashaではなく、タラソワさんの方を見ていた方が多かったらしい(笑)。
  彼女の強さがこの大会での静香ちゃんにあればと思ったことを白状します。

 Julia SEBESTYEN HUN
  キリッとしたイメージの彼女には似合っているタンゴメドレーでのPG。実際Speed云々よりは1つ1つのポーズなどにも気を配っているのも伺え、その分余裕をもってJumpもSpinも正確に実施していたと思うし、PG自体も最後まで飽きなく、大きなミスもなかったので静香ちゃんを上回るかと思ったけれど、3位。

  4位以下は別にして(苦笑)、静香ちゃんの2位は個人的には嬉しいけど、彼女とユリアの順位にはちょっと納得のできないかも?全体的な出来や印象でも逆の方がスッキリできたと思う。
  席を1列前に移動して観戦続行〜


 ♪Pairs / FS♪

  消化不良気味だった女子&睡眠不足などからきている眠気からか欠伸が止まらない状態での観戦だったので、あいまいな印象なのはご了承下さいm(_ _)m。

 Viktoria BORZENKOVA & Andrei CHUVILYAEV RUS
  静かなピアノ曲。スローJumpでこけていたかな?身長が高い2人ですが、SP同様ゴツサが消えていて滑らかでした。7位

 Katerina BERANKOVA & Otto DLABOLA CZE
  『風とともに去りぬ』。動きなど全体的にシンプルなのですが、Liftなど彼女の身体のキレイさが好印象。SP&FS6位ですが、総合5位。

 Sabrina LEFRANCOIS & Jerome BLANCHARD FRA
  地元カップルにつき声援が一際大きい!スローJumpで転倒。FS5位の総合6位。

 Marylin PLA & Yannick BONHEUR FRA
  『ターザン』でのPG、場内の盛り上がりが凄かったわ〜でも当人たちは逆に吃驚していたかも?8位は仕方ないにしても、地元FANからのジャッジングに対するブーイングが凄かった。

 Dan ZHANG & Hao ZHANG CHN
  眠気が飛ぶまでにいかなく4分半が妙に長く感じ(苦笑)、サイドバイサイド(以下SBS)で女性が転倒したものの、流れのある好印象な演技。1位。

 Tiffany SCOTT & Philip DULEBOHN USA
  彼らの『レ・ミゼラブル』のPGは今回Liveで観るのを楽しみにしていた1つ。
  実際↑カップル同様スコットがSBSで転倒したものの全体の印象を殺ぐものでなく、息が合っているのを十分に理解できるほどのSkatingに眠気が大分吹っ飛びました(笑)
  「また観たい!」と言い切れる位、Liveで観ることができて本当にHappyでした(^^)、FS2位の総合3位。

 Anabelle LANGLOIS & Patrice ARCHETTO CAN
  『アラビアのロレンス』。ペアらしく強さを前面に出してきたPGで、間違っても頭の中でヤグが演技していることはない(笑)。
  しかし肝心の出来はスローJumpで苦労していて、ごつパトさんがストレートラインステップの最後で躓いていたように見えたなど細かいミスが目だってしまい4位(泣)。

 Tatiana TOTMIANINA & Maxim MARININ RUS
  競技会最後を引き締めるにピッタリの演技者のはずでしたが・・・・
  最初のSBSで2人仲良く転倒したのに「ギャグではないよね?」と思わず声にだしてツッコミをいれていた私(^^;。実際に客席からはざわめきが起きていました。
  転倒に動揺したのか、その後もツイストリフトも危なかったし、2回目のSBSでも2人仲良くステップアウト、終盤のLiftも抜けてしまってと自爆しずぎな出来に呆気にとられて眠気が一気に吹っ飛んでしまったわ(^^;;;。FS4位の総合2位。

  目の前のトトマリの出来に「ちょっと待って?!もしかして張組が優勝なの?」と思っていたら的中!でも張組の優勝には納得&出来ることを出し切った結果ですからね!でも最後の最後に吃驚が待っているとは(^^;;;;;;;;;;;。現地で観ていてもこの状態なので、PCを前に結果を追っていたFANの皆様には「?×無限大」だったに違いないわ。

  ♪After〜♪

  女子とペアの表彰式がありましたが、すでに23時半すぎ(←遅すぎ^^;)。写真撮影のため表彰台近くまで移動。
 でも先に終わった女子より今終わったばかりのペアの表彰式が先に行われてしまいましたが、優勝した張組、GPSで初めて(だったかな?)表彰台にたったスコットたちが嬉しそうなのに対してトトマリは涙していたのかな?
 それでもFANからの写真撮影の注文に笑顔で対応しているのをみて、SEANさんも「彼らは大人だね。」と感心していたましたが、本当にそうですわ!

  女子は待たされたからでもないけど、健闘を称えるHugシーンはあったものの、ペアとは違ってさっさと引きあげていたような(^^;。

  部屋に戻って簡単なペアのレポをカキコ。皆様、カキコありがとうございます!

  その後はHIROさん&SEANさんがレポをカキコするためPCを借りに部屋に来たので、ここでも彼らの息のあった連係プレー(1人が読み上げ&もう1人がキー入力)に感心していた私でした(笑)。

  選手も現地観戦やPC前のFANの皆様も本当にお疲れ様でした!明日はGala、それも楽しみですが、午前中どうしようかな?





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