2003-2004 All Japan Figure Skating Championships 3
2003-2004 All Japan Figure Skating Championships
Dec.27,2003 / Ladies FS
♪製氷中などいろいろ♪
製氷機が2台稼動して時間短縮に貢献して下さっているので、食事する時間の余裕がない全日本ですわ(^^;;。
売店があったのはいいけれど、肉まん200円は高いわ!(←勿論買ってないです^^;)製氷時間(約10分)で食べている時間がないも同然なので買っておいたおにぎりやお茶などでさっと過ごすだけで、大抵は用を足しに行くなどで交代(でもないけど)荷物の見張り番代わりに食事していたようなものだわ(^^;
ダンスが終わった後だったかにMさんを探しに来たAlさんに偶然ながらも4大陸@Beijing以来の再会(^^)。お会いできて嬉しかったです〜
今日だけの観戦だったrさんやTさんにも休憩時間に会えたのも嬉しかったですね〜
さあ、今度は女子FS!
♪女子FS♪
第1グループ。
柿澤宏衣選手、
昨季はJGPSにも出場していて、今季からシニアに上がった彼女の『コットン・クラブ』でのPG、Jumpのミスが多かったけれど、ムードがあったのと、レイバックなどSpinのポジションがキレイなのが印象的でした(^^)。
小林亜美選手、
観るのは3回目になる彼女のPG、Jumpの転倒が目立ってしまって残念な出来でした。
山口幸恵選手、
彼女のFSを観るのも3回目ですが、諸事情があってしっかり観れたと言い切れるのは今回がはじめてかも(^^;。細かいミスもあったと思うけど、Skatingで盛り上げていくいいPGですね!
伊沢摩衣選手、
重松君が99〜00年FSで使用していた曲(名を覚えろって^^;;)でのPG、なんでもないところで転倒してしまったのがありましたが、全日本にかけてきた思いが伝わってきた気がしました。大学4年なので今季が最後なのかな?近くの席にいた方が投げ込みをしていました。
諏訪部 渚選手、
『愛の夢』、後半でミスが目立ってしまったのは残念でしたが、垂れていた前髪が邪魔に見えてしまい、セカンドマークにも影響があるのでは?と勝手ながら心配してしまった(^^;。
石田さやか選手、
周囲にいた観戦仲間らと「ダンス向きでは?」と話題になった位、Jumpで稼ぐTypeでは決してないものの、滑らかなSkatingだったと思います。
ここまで柿澤、山口、諏訪部、石田、伊沢、小林(以上敬称略)の順位。
第2グループ。
曽根美樹選手、
何度か観ているからでもないけど、少し情が移入っています(笑)。『スターウォーズ』でのPG、3〜2や2A
などJumpは決めていたり決まってなかったりでしたが、余韻の残るフィニッシュポーズは中部Bとは替えてきてましたね!169cmの長身を生かした迫力のある演技をするのが似合っていますが、感極まるTypeらしく、フィニッシュ後には表情が崩れますね(^^;。でもいいですわ〜
村主千香選手、
去年と同じ『ロンド・カプリチョーソ』、3+2のコンボが2回決めるなど、全体的にも出来は良かったですね(^^)。
竹内理恵選手、
Jumpのミスが目立っ曲にマッチしていて美しかったですね!
田中千穂子選手、
前半はまずまずだったと思うものの、後半はミスが目立っていたような・・・
梅谷友紀選手、
西日本で3位に入った時の出来と比較しても、この日の『サロメ』はう〜〜ん。
荒井万里絵選手、
『マラゲーニャ』、Jumpミスが目立ったかな?
2グループ終わって製氷し、気になる後半。
男子同様に第3Gのウォームアップ時に2〜3階席にヤグの姿がみえる(^^;。H会長が横にいるのをみて国技館の貴賓席と“天覧相撲ではなく競技会”を想像していたヒト。
この次には友加里ちゃんや舞ちゃん、亜紀ちゃんが登場!。
第3グループ。 ここから最後までメモは全然していませんm(_
_)m
武田奈也ちゃん、
ラストエンペラー』でのPG、最後まで目立つミスなくノビノビとシニアの4分間を滑りきったと思います(^^)。ようやくここで5点台が得点にもでてきました(^^;。
木部崎奏選手、
Jump着氷が決まってなかったような・・・でも彼女に似合った派手ではないけどムードある演技は良かったです。
長谷部文選手、
大きなミスなくやるべきことを決めていたと思いますし、全体的に出来も良かったですね。
友加里ちゃん、
Liveで観るのは中部B以来。このFSのショパンPG、メリハリのある彼女に似合っていて好きですね〜
このところGPSでも結果が出せずに「どうかな?」と思ったものの、1つJumpが決まってからは最後までSpeedに乗ったいい演技でした(^^)。Jump着氷がキレイ。
回転が速いからか3回転を決めていても2回転に見えてしまうこともありましたが(^^;、少なくとも「中部BやGPSよりも出来は良かった!」と申し上げられます。
舞ちゃん、
重箱をつつくレベルの細かいミスもあったとは思うものの、これまで観てきた中でも出来は1番良かったですね!友加里ちゃんより上位でも納得。
今回&今季初めて彼女の演技を観た皆様には印象は良かったとは思うものの、ただ中部B、岡谷SBC杯、西日本と観て来た私には慣れてきたからでもないけど、「ミスがなくて良かったね〜」という印象しか残ってなかったりする(←ご容赦)。
エレガントでスケーターとしてもバランスはとれている彼女だと思うので、今後は観客を惹き込むくらいのカリスマが欲しいかも?
亜紀ちゃん、
3Aなどの大技に挑戦したけれど、転倒など得意のJumpでミスが目立ってしまったように見受けられましたが、最後まで諦めずに演技をやり遂げたという印象がありました。
最終グループ。
章枝ちゃん、
エッジ系のJump着氷で乱れて、2回目のルッツで転倒。Jumpの出来などからすれば優勝するためにはミスが目立つ形でしたが、終盤で盛り返し、彼女なりにベストを尽くした演技だったと思います。
恩ちゃん、
昨季から中部Bなど彼女の演技をLiveで観る機会がグッと増えてきたこともありますが、順位より代表選考より、何よりも「彼女のベストが観たい!」気持ちでした。
今季観てきた限りではフリップJumpが鬼門状態だったのですが、最初の3Lz+2を決めて、後ろの席に章枝ちゃんFANの方がいるのにも関わらず、次の3F+2を決めた時には「Yes!」歓声を上げていました(^^;;;。
途中までは完璧&中盤でJumpが2つパンクしたのは勿体なかったですが、すぐに取り返し最終的には5種類の3回転Jumpを決め、ミスはあっても最後までSolid(=信頼できる、堅実、切れ目のない)演技でした(^^)。
結果は別にして今回に限らず、今季はどの大会でもSolidな演技を氷上で実施していること関しては日本選手内では1番です!
由希奈ちゃん、
中盤で2つJumpが乱れたかな?それでも優美な演技は健在。ただ他選手と比較して、インパクトが多少薄かったかもしれません。それだけ国内が濃いということの証明でもありますが(^^;。
そのため割りを食った感じが否めなくもないですし、まだ多少なりStepなど粗もありますがこれからの選手なので、長い目で見ていきたいですね。
静香ちゃん、
消化不良だった「ラリックの再現??」と思わずにいられなかったです(--;;。優勝するには説得力に欠ける出来でしたが、最後の最後に3+3を決めたあたりは底力を感じさせました。
真央ちゃん、
細かいミスが散見された気もしますが、年齢ではまだノーヴィスなので代表選考とは全く関係ないだけに、最終Gで1番穏やかに観ることができました(笑)。
美姫ちゃん、
昨日に続いてトリ。SPではそれを跳ね除けてノーミスの演技で2位。
FSではどうかな?と思いつつ見守る中での演技は、最初の3+3がコンボにならなったものの、次の4回転Jumpは回転不足気味(着氷が微妙ながら怪しかった)ながらも決めた!
今大会で1番注目が集まり&プレッシャーをかけられたのは間違いなく彼女でしょうが、その中で決めたのは正直凄いし賞賛もの(^^;。
でもその後のJumpは決まったり決まらなかったりで、コンボは不成立でしたし、演技全体を見ても纏まりがない印象でした。
「全体的な出来の印象&ベストを出したのでは?」としては上位5選手に絞れば、
“恩ちゃん>美姫ちゃん>章枝ちゃん>由希奈ちゃん>静香ちゃん”
と個人的に思ったものの実際の順位はそうなるのではないですし、各選手ともベストを尽くすべく頑張ったのは観ていて伺えます。
が、実際に電光掲示板に出た結果は過去最高の「What?×∞」で、場内も歓声よりはざわめきの方が耳には響いていました。
♪After etc.♪
順位に関係なくベストを尽くして演技した女子FS最終Gの各選手、最低でも2つ以上の目立つミスがあり、どのような順位に位置づけられても不思議なく&仕方ないところはあることと思いますが、
※“前触れもなく事前にWorld代表内定を公表し、連盟が各選手に対する意向と期待を強引に順位を当てはめた”
と(少なくとも女子に限っていえばWorld選考会の名目を外した方がいいのでは?)勝手ながら思わずにいられなく、氷上の演技だけで決めるには難しいのかもしれないのでしょうが、個人的にスッキリできない競技会&結果でした。
事前の代表内定のことでも心中穏やかにいられなかったものの、そのモヤモヤを払拭して全日本観戦に臨んだのですが、見事なまでの返り討ちになり、最終順位確定後からしばらく、というより年を越えてからも、よそ様から見れば感じないことなのかもしれなくても、私にはショック(注意:※のこと)が大きすぎて1ヶ月以上は確実に引きずりました(爆)。
表彰式では、優勝した岳斗くんが染めていた髪を元に戻してきたのかな?表彰式の場を盛り上げていたのに癒されました。
後輩の岸本君、大輔君は岳斗くんのペースに合わせていくしかないでしょうが、ここまでくると全日本最後になる岳斗くんの送別会ですね(^^;。でも優勝&それにふさわしいものでしたので、こちらも祝福できます(^^)。
終わってみれば競技会として、全体的には男子の方が面白かったかも?
ダンスでは順位的に問題なかったことと思うので、穏やかに観ることが出来ました(^^)。3組とも表彰台おめでとう!
女子では、最初祝福する気になれないから「写真を撮らないわ!」と口に出していた有様で、おそらく周囲にいた皆様に呆れられたに違いない(苦笑)。
女子表彰式の間はBrianが表彰式に上がれずに表彰台を観ずに引き上げたラリックの観客のことを非難できないことをしておりました(爆)。
友人に周囲の皆様に白い目で見られても当然な愚痴の数々を聞かせることとなってしまい(←感謝!)、この場を借りてご迷惑をかけた皆々様にお詫び申し上げますm(_ _)m。
競技を終えたことを労う気持ちはあっても、祝福する気にはどう頑張ってもなれませんでしたが、この瞬間の写真は2度と撮影できないと思ったので、1枚だけ撮影(^^;。
その一瞬を撮影した限りでは3選手とも笑顔がなく、微笑ましさとは程遠かったですね。
その後は新人賞の発表で南里君と亜紀ちゃんが受賞し、その後に代表選手の公表があったらしいのですが、タクシーを待たせていたため慌てて引き上げる。競技進行はスムーズだったけど、代表選考が長引いたのかその後の進行が予定より遅すぎ(^^;。
バタバタして引き上げるところでしたが、ニアミスしてばかりだったOさんにご対面できたのは嬉しかったです(^^)。kさんありがとう!
代表選考は友人らの掲示板で知ったけど、女子に関してはやっぱりね〜男子は岸本君の立場は一体(--;;;;;。
少なくとも層の厚い女子に層の薄い男子では多少の扱いの違いがあるのは仕方ないけれど、露骨過ぎ(爆)。
ホテルで同じタクシーで引き上げたその場にいた皆様とお話したものの、思うところのベースは同じなのか内容がネガティブかつトーンダウン気味で、その方向へもっていったのは間違いなく私です・・・皆様御免なさいm(_ _)m!
その間に賢明にもバスで会場を引き上げたRRさんと偶然ながらホテルロビーで近畿B以来の再会できて嬉しかったです(^^)!
名古屋&大阪に引き上げる皆様を見送り、一足先に戻るEさんの予定している新幹線発車までまだ時間もあったので、Eさんとkさんとご一緒に近くのFFで軽くブレイクしたものの、まるでお●夜状態(苦笑)。
昨日終わった時点で、今のこの時間が暗い気分になることは予想してなかったのですが、1人で観戦してそのまま帰京でもしようならもっと落ち込んでいたに違いないわ。
スッキリできない結果ではありましたが、その場で感想などを言い合える観戦仲間が居たことが嬉しく実感できたのが今大会の最大の収穫だったと思いますし本当に感謝です。
特にこの2日間ほぼご一緒だったEさん&kさん、本当にありがとうございました!
Eさんを改札口まで見送ってからはkさんと2人でどこで食べようか考えようということで、暖かいところに戻ったところで、某観戦地でお会いした方に偶然再会して、膿を吐き出すべく3人で色々語って&夕食にありつけたのは22時頃でした(^^;;。
そして翌日のMOIに期待を寄せて・・・
♪Lastly〜♪
今回の結果に関して、個人的に罪のない選手たちに間違って偏見の目で観てしまいそうで怖いのですが、代表選考関係者には冷めた目を向けても(爆)、自分を信じてベストを尽くす選手たちの演技を冷めた目で観たくはございません(断)。
ただの1FANの私が出来ることは選手たちを観戦&観賞&応援&撮影することしかできませんが、選手たちには今後もベストを尽くして&満足できる演技をしていって欲しい限りですし、それらが1つでも多く観ることが出来れば、ファンとしても本望です。
選手たちは本当にお疲れ様でした&今後の競技会でも自分のベストを尽くして下さいね!
会場など現地でお会いになられた皆様、電話やネットで慰め&書き込みしてくださった皆様、最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました&お疲れ様でしたm(_ _)m!

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