2003 Four Continents Figure Skating Championships 2
2003 Four Continents Figure Skating ChampionshipsFeb.14 / Ladies FS
■はじめにお断り■
観戦してきた演技に関してはメモを全くしていないので、全選手は書けないですし、書けるのも印象オンリー、見間違い&記憶違いもあることと思います。特に今回はかなりの思い入れの激しい私情が混じっていることと思いますが、ご了承願いますm(_ _)m。
■余談いろいろ■
それにしてもポスターやチケット、1つは4大陸と全然関係ないマリナ&グエンダル、リタ&ヴァナガスさんを掲載して(華があるのは確かだけど)、もう1つのには申&趙組をデカデカと掲載なのは納得として、その周りに小さくですが、武史君とMichelleと掲載も当然として、ダンスはShae-Lynnたちなら文句のないところなのに(せめてナオミたち、タニスたち、マリパトでもいいのですが)、掲載されていたのはどーみてもWFS7の○○リとしか思えないナフカさんたちの写真だったりする(--;;。
シェイリーンたちとFDの色使いが似ていたから間違えたとしか思わないと破いて捨てそうだわ(爆)。
♪Ladies / FS♪
会場内に入ると、NHK杯と比べ物にならない位のキャパが可能なのにガラガラ。平日なので仕方ないのかも?
すったもんだの末に入った時には4人目だか5人目の時の滑走の時だったはず。
1番上のランクでのオールイベントチケットといっても席は各競技毎にバラバラで一致していないし(オールイベントの意味がないよ〜〜〜〜とボヤいていたらMさん曰くニースワールドでもそうだったとか?)、席の位置は一応ジャッジサイドでも、リンクから遠い挙句に中心部は大きい貴賓席が大きなウエイトを占めてして、NHK杯のSS席のキリだった時より悪いのでは?「中国だからしゃーないわね〜〜」と偏見がかなり入り混じっていますが、そうでも思わないと今後が辛い(^^;。
Mさんらにご挨拶して、まともに観られたのは韓国のSun-Bin LEE選手から。確か『Carmen』の演技で、満足のいく出来だったはず。演技後の笑顔が可愛い!
それにしても大きい国際競技会なのに盛り上がっていないわ…進行もまったりしているしね。それはいいけど前方のおじさん、一眼レフとデジカメの二刀流で撮影していたのには吃驚!デジカメ2台を使う私以上の上手なのはともかく、フラッシュは止めましょう!
第2グループの3番目にはカナダのアニーが演技する。
「なんで貴女がこのグループにいるのよ!」と叫んでいた私(^^;。3年前の大阪での大会では3位も含め、4大陸内では明らかに実力のある選手なのである。本番は3回転Jumpが2回しか決まっていなかったのかな?残念でした(泣)。
このグループでの最初の滑走だったYoung-Eun CHOI選手、ポーズがなかなかキレイだったな〜
アニーの前の演技だったシャーリン・ヒューマン。確か長野五輪にも出場したことのあったはず?でも出来はイマイチ。
アニーの後のオージーのジョアン・カーター。彼女も長野五輪に出場して12位(だったはず)で、Liveで観るのは確か長野NHK杯以来だ。当時より幾分太めになっていた分、動きが良くなかったな〜〜。
地元選手には盛り上がるのは何処も同じで、Yan LIU選手が出てきた時には歓声が大きかった!難易度は低めだったかもしれないけど、割といい出来だったはず。
このグループでラストのオージーのサラちゃん(ファーストネームがSarahというSkaterが多いわ^^;)、Jumpが悉くミスっていたような…
製氷に入り、スクリーンにはカナダでも観た各選手やコーチの名場面をピックアップした映像ビデオが流れて、思わず懐かしくなっていました(カナダだけでなく、他国でも流れるらしい^^;)。
日本でも○ー○君らのショーをするよりこの映像を流して欲しいと思うわ。中国で観られるとは思わなかったもの。
第3グループ前にはmiさんも到着&お疲れ様です!
このグループにはカナディアンのジェニファーやジョアンが登場する。
最初は韓国のエースのBit-Na PARK選手で『Swan Lake』。
章枝ちゃんのとは違うものの、彼女なりのイイ演技ができていたのでは?
オージーのミリアムはこの日がバースデー!細かいミスもあったけれど、フィニッシュでの笑顔がいいわ〜。
ウズベキスタンのアナスタシア、スタイルがキレイで手の動きなどが妙に印象に残っている。Jumpなどの出来はミリアムの方が良かった気がしたけど…
地元中国のSiyin SUN選手は、ニースやバンクーバーのWorldにも出場した経験ある選手。
Spinなどのポジションがキレイで、パッと観た限りでは浅田真央ちゃんに雰囲気が似ていますね〜〜Jumpの難易度が低いのか点数は幾分抑え目でしたが、本人は笑顔でしたし、実際出来は良かった!
そしてジェニファー。「Go,Jennifer !!」と思わず声をだすヒト(^^;。
喜んでバナー振りに協力し(笑)、大人の女性の雰囲気を十分に醸し出し&出来も最後のJumpが2回転になった以外は目立つミスもなくと素晴らしい出来!(^^)これをドイツでもみせてほしかったな〜〜〜と思ったものの、去年の長野ワールドでも素晴らしい『愛の夢』に感動した記憶を思い出していましたわ。
彼女の演技時に珍しく係員が登場して私たちにフラッシュの忠告をしたのには(--;;;;。してないっていうの!
していたのは隣に座っていたチャイニーズの子供でしかも使い捨て。よく監視&忠告してくださいね<係員さま。よりによってジェニファーの時に邪魔が入るなんて…(泣)。
最後のジョアンはカナダ2番手。昨年観た時にはJump後がスムーズでないな〜〜と思ったものの、今季はより滑らかになってきていて、ミスもありましたが成長の後が伺える演技&出来でした。
そして日本人ファンなら注目の最終グループ!
最初が友加里ちゃん。
両足着氷や転倒などなど細かいミスもあったけど、転倒後は開き直ったのかな?(^^)もみえて動きも良くなってきましたね!アジア大会とは比較にならない位いい演技でした♪アジア大会の方が別人かも?
次が静香ちゃん。4週連戦の影響からかJumpが低めで危ない場面もありましたが、転倒もせずによく頑張りました!全日本などに比べてゾクゾクする興奮までには至らず、動きだけなら友加里ちゃんの方が明らかにいい。
その次が章枝ちゃん。
最初の連続Jumpでステップアウトだったかな?でも動きなどSpeedにのっていたという面ではドイツ、NHK杯、全日本よりこれまでで1番!Jumpの出来だけなら静香ちゃんの方が決めていたのは間違いないはずなのですが、少しPG構成を変更してメリハリなど緩急がよりついた分好印象でしたし、最後の盛り上げ方がNiceです(^^)。
全体的な動きの良さは友加里ちゃん>章枝ちゃん>静香ちゃんの順になるかな?ここで上位3人が章枝ちゃん、静香ちゃん、友加里ちゃんとなり、あとはDanちゃんとUSA2選手の演技次第。
でDanちゃん。会場内の応援が大きかったのを力にして(京都の全日本の由希奈ちゃん状態かも^^;?)、ほぼノーミス(1つミスっていますが)!衣装も変えてきた今回はJumpがなかなか決まらなかったNHK杯とは別人ですわ。
表彰台の有力選手の1人のアン・パトリス。
昨季はワールドジュニアで優勝争いをしていたし、友加里ちゃんと3位争いをするのでは?と思っていました。手堅く決めてくるイメージがあったので、ちょっと緊張しながら観ていたのですが、意外にも最初のJumpが着氷がクリーンでなく、その後のJumpも2回転になるなどミスが目立ってしまいました。独特なポジションでのSpinはキレイでしたけど、勿体なかったな〜〜
最後がAmber。
昨年の10月の時点ではまさか今季3回も彼女のFSをLiveで観ることになろうとは思いませんでした(笑)。しかしLiveで観る機会の多い選手ほど愛着が湧く訳でもないのですが、気にかけていたりするのも確か(^^;。最初のお得意の3+3の連続Jumpが決まらずにその後もJumpが決まっていたような、いないような…とつかみどころのないPG。
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予想どおり日本人独占での表彰台!と嬉しい吉報でありましたが、全般的にミスが多かったな〜ともいえる女子FSでしたね。恩ちゃんがいないからでもないんでしょうけど、スッキリできないかも?でも選手の皆様は素晴らしい演技したことに対しては感謝!です(^^)。
表彰式で残っていたのは日本人ファンばかりで、チャイニーズたちはさっさと退散した状態だったので、ウイニングランもありませんでしたわ。
■空き時間など■
ダンスのフリーが始まるまで1時間位開くので、1度部屋に戻って撮れたての写真をUpすることに!
日本人独占の表彰台写真はファンの方なら1度は観てみたい!と思いますし(写真の出来は無視していただいて^^;)、その後の大本命が出場するダンスの後では興奮でUpどころではなくなりそうだったので(爆)。
しかし繋がったのはいいが、PCがフリーズしてしまってなかなかUpにこぎつけなく、結局Upして会場へ着いた時には最初のグループのウォーミングアップが終わるところでした(苦笑)。
そして意外にもBeijingは寒くなく、興奮でアツクなっているからか防寒することもない有様で、ダンスの時にはコートは着用しないでフリースだけでしたわ(^^;。


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