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2003 Four Continents Figure Skating Championships 1

2003 Four Continents Figure Skating Championships

決意から現地会場到着までの深く長い(?)道のり


 ♪My motive for coming to FCC at Beijing♪

 昨年11月のドイツ大会時には観戦の予定に全くありませんでした

 今ごろになって気づいたことですが、シーズン入り前に今季のLive観戦・観賞を計画するわけではないので、よそ様には驚かれることが多いらしいけど、行ける時に行かないと後悔すること必至なのですよ。
 幸いドイツに行った時のマイレージも加算されたことによってBeijingへ行く無料特典が貰えるところまで行っていたこともあり(日系航空会社はコスト高!)、公式(と思われる)サイトでスケジュールを確認すると、全日程はムリでも

「金曜からなら長野EXと抱き合わせで行けるかも?」

 と思ったのはNHK杯から1週間後のことでした。

 でも直ぐに決断できなかったのは「誰がFCCに出場するのか?」

 某国Singleとは違って日本やCanada、開催地の中国では毎回ベストメンバーをアサイン(派遣)するけれど、ダンスの大本命が今季のGPSを怪我で欠場しており、彼らが1月の国内選手権で復帰をするのかどうかを見届けてから出ないと…
 それにWorldはLive観戦に行けそうにないし、アマとしての彼らをLiveで観るLast Chanceになるはずなので、後悔したくはないですものね!

 そんな訳でいつもはアサインに拘らず観に行ける大会は行くようにしているものの、今回ばかりは

「Shae-Lynn & VictorのFDをこの眼で観たい!」

が最大の決め手でした。勿論武史君ら日本選手たちの演技も楽しみにするのは忘れていませんが(^^;;;

 2003年1月12日、大本命カップルが10回目の国内優勝を飾り、スケカナ(連盟)は国内上位3位+3組をアサインすることを公表した時点でサイトから特典申込をしておりました(笑)。

 航空券代が税金だけで済み、大本命(カップル&シングル)が出場するということがなければ、ビンボーな私が行くことはできなかったですね。
 フライトにしても3〜4時間なので欧州&北米に比べたら楽ですもの。

 ♪Ticket & Hotel arrangement & so on♪

 ↑の続き(^^;?

 まずフライトは成田からの直行便もありますが、

 「現地に少しでも早く着きたい&演技が観たい!」

 と思い、関空からのフライトの方が現地に1時間早く到着なので、羽田から関空経由のフライトをチョイスし、慌てないように&始発電車では間に合わないので出発前日にはホテルに前泊することに。
 帰りは午前中に現地を出発するのでないと当日の長野EXに行けなくなるので、成田から選手たち同様に直行して行くことにし、翌日ゆとりを持てるように後泊することに。
 公から羽田、長野から公というスケジュールにしたので実質5泊4日(^^;;;。

 しかし航空券は大抵1週間以内には来る筈なのになかなか来なくて結局2週間後だったのかな?(それからでないと観戦チケットも申込できませんわ)

 開催地は中国なので入国にはビザが必要なのが少々面倒(追記:2003年9月1日より短期観光ならビザ不要♪)ですが、大本命が揃って出場するのだからそんなことはいってられません!
 旅行会社で申込をするのはいいけど、申請用紙を貰いに行った際に

 「報道関係者ではございませんよね?」

と聞かれたのには噴出してしまいましたわ。報道とは意味が違いますものね<サイト更新など(できるかどうか断言できないし)。これは1週間位で収得OK。

 宿泊はオフィシャルホテルを旅行会社経由で予約。支払はカード払もできるけど手数料が8.7%はToo expensive !! なので現金振込。
 今回はロケーション優先でチョイスしたものの、中心部より離れていますが、観光する気はなく(っておい^^;)。朝食付にしたのは朝しかまともに食べられないだろうと思っていたので、ビタミンや野菜を補給する為ですね。

 チケットの売り出しは年が明けてからで、遅めでしたね〜〜〜〜
 全日程観られる訳でもないので、“All Event Ticket”でなくてもと思っていたし、現地でも買えると思ったものの、結局確保してないと落ち着かないものなので、無駄にしてもいいからAETでFAX申込をしたのは締め切りの1月末でした。
 2月になってからはInformation DeskのOpen時間が公表されましたが、みて顔面蒼白

 14日のOepnは朝9時〜10時?

 慌てて確認メールをしたのは申し上げるまでもないのですが、「幸い開催中は受け取れる」とのことで、驚かさないで下さいよ〜。
 全ての観客が初日から観る訳ではないでしょうにね…申込をしても受け取れなかったら&観る事もできなかったらシャレにもなりませんわ(苦笑)。

 そしてドイツ同様ごく一部の友人だけにしか公表しなかった観戦でしたが(ドイツの時よりは突然ではなかったと思いますが)、口止め(?)されていた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m!

 ♪From Tokyo to Beijing♪

 2月13日夕方、夕食などを買い込んでからは宿泊先のホテルへ。

 その間にも武史君らのSPの結果にヤキモキ。武史君の2位はいいとして、Emanuelの8位って一体…どう考えても2回ミスったでしょう?
 でないと彼の実力からして最終Gから漏れることはないはずですもの!大輔君、中庭君はう〜〜〜んかな?

 チェックインしてからは部屋で荷物の再整理。
 機内持込できればいいと思ったものの、仕事でもないのに荷物がデジカメ2台&PC、おまけに祝杯用のシャンパン&CAVAのクオーターサイズ(187ml)のボトル2本も入れてきたので(←処置なし^^;)、機内持込ギリギリサイズですが預けるのを覚悟してドイツと同じキャリーケースで行くことにしたのでした。

 しかし7000円弱とはいえこのホテル、冷蔵庫はないわ&湯沸し器はないわで(冷水が入ったポットはある&無料のお茶は部屋外にある)で長野ワールド時に泊まった某ホテルを思い出し、ここで持って来た湯沸しスタンドが活躍するとは思いませんでしたわ(苦笑)。それでも部屋は若干キレイだったけど。

 朝が早いので22時前には早々に就寝するものの、興奮と暖房が効いているからか1度目が覚めてからは寝付けないわ。

 5時前にホテルから無料の空港送迎バスを使って15分弱で空港へ。

 しかし早朝とはいえ、結構混んでいましたね<羽田空港。
 ここで荷物をスルーで預ける&チェックイン。まとめてチェックインできるのは楽。
 羽田から関空経由で海外へ行くのは2回目だけど(以前バリに行くのに成田からの直行便がなかった時に使ったことアリ)、なかなか使えるルートだし難しくはない。

 羽田から関空へは殆ど寝ていたかな?それでも○日新聞をゲットすることを忘れずにし、武史君の写真が入っている記事だけをありがたく頂く。

 関空に着いてからはスタバで休憩。その後は正露丸などを購入して、日記&BBSでようやく(?)公表(^^;;;。
 MさんからRさん経由でのメッセージを確認してから(感謝!)いよいよ出発!

 機内に入るとかかっていた曲が『ジュピター』♪〜〜〜
 今日は(=優勝は)章枝ちゃんの日なのかな?と思っていたヒト(結果はご存知の通り^^;;)…

 食事では白ワインを(JALで出される赤ワインは味が食事に負ける位薄い=国内便でおつまみと一緒に販売されるのと同じ--;)。
 普段は全部は飲まないけど、シャンパンもあるし持ち帰るも面倒なので全部飲んでしまいましたわ。貧乏根性なのか単に酒飲みなのか??(後者でしょ?というツッコミはしないで下さいね^^;)お陰で飛行機を降りる前まで気分が悪かったかも?しかし今から酒気帯びでいいのか?

 機内では免税品などもゲットしましたが、こういう時にJALカードで支払いをするとスッチーの対応が一段と良くなるのは毎度のこと(笑)。「いつもありがとうございます!」ってあの〜〜〜ビンボーなのでいつもは使っていませんわ。

 定刻通りに到着。五輪を控えているからか空港がキレイでしたね〜〜

 予想と違って入国審査もスムーズ&無事に終わり、荷物がここで全部あれば即ホテルへ行けるけど、荷物を引き取らなくては!
 その前に現金自動両替機があったので、手持ちの1万円を両替。レシートはどこから出てくるの?と思ったら頭上の方からでていましたが、判りにくいって!これだけで「謎の中国、恐るべし中国」とインプットされていました(←単純・笑)。

 いつものことながら急いでいる時に限って荷物がなかなか出てこないもので、そうしているうちにあれっ?どこかで見覚えある方がいるな〜〜と思っていたらmiさん!会えて嬉しい〜〜〜と言っている内キャリーがでてきて、一足お先に〜〜&会場でまた会いましょう!

 タクシーでホテルまで行く間、街並みなどをみていたのですが、Torontoにいるみたい!
 が第1印象だったりする。車道もカナダ同様&日本と反対でしたし。正確に言えば違和感がなかったんですよね〜〜〜
 Torontoはカナダ国内でもチャイナタウンが大きい方で、移民が多いところですからね。と書きつつ独特の臭いが苦手でチャイナタウンにはあまり行かなかったけど(^^;;。

 空港から30分位の13時半過ぎにはホテルに到着し、着いた時には公式練習を終えたばかりのダンス選手たちが戻ってきていたところで、大きい回転ドア内になんちゃってオスカルと一緒に入っていたりする(多分、他に該当がいないので^^;)。

 チェックインも席に座っての落ち着いた状態で行い&スムーズ。部屋に入り、用を足していたらいきなり電話のベルって、ちょっと待って!!!!
 幸い洗面所にも電話があったのでとると、単にクーポンの切り取りするところを間違えていただけのことでした(^^;。流石中国(って意味不明)。

 これなら女子FSも最初から観れそうね〜ということで「選手たちの演技が観たい!」と思い、ロビーにあるデスクでチケットの受け取り!
 のはずですが、まずは受け取った方のサインをするところがあるのですが殆ど日本人…なのはいいけれど、カードでも支払える(とメールでは書かれていたしプリントアウトしたのもあったけど)はずなのに、

「キャッシュオンリーってどういうことよ!!」(絶叫)

睡眠不足などで言い争う気はとっくに失せていたので、約3万円位の現金がないので、キャッシングするしか選択肢はなかった。

 しかしキャッシングする場所って何処??
 銀行がホテルの外にあったなと気が付き、行ってみたものの隣のビル(=ホテル内)にあるからそこへ行ってと言われて、ホテル内にある両替所で確認すると2階だという。
 で2階に上がったはいいが見当たらないわ、誰に聞いたらいいのかも判らない有様で3階にも上がったりいろいろウロウロしていたのでただの怪しいヒト。

 最終的に2階にある連絡通路らしきところを歩くとやっとありましたわ<銀行。

 でATMでようやくキャッシングし、無事に受け取るまで約30分以上!の経過でマジで疲れました、ハイ(苦笑)。

 ようやく会場へ!ということで向かおうとしたら、視界に入ってきたのは武史君ら男子選手3人の後姿!
 その後をストーカー状態でついていったのは申し上げるまでもないです(笑)。道案内(するほどではないけど)して頂きThanksです!>3選手。

 さてさて会場内はいかがかしら?






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