2002 Bofrost Cup on Ice 雑記

Emscher-Lippe-Halle


 日本や北米と比較したり、思ったことを色々書き綴っています。キーは「ドイツは〜〜〜だった!」ということかな(^^;?

 ♪インターネット天国?♪

 なのかどうかはI don't Know.だけど(笑)、私がサイトを立ち上げているプロバイダーがドイツでのアクセスポイントが一応あり(番号はドイツのどこからでも同じ)、かさばるPCを持っていこうかどうか少し迷ったものの、最低限デジカメ撮影したのをダウンロードするのと&機内などで観戦記を作成するのには使えると思ったので中容量のバッテリー(4〜5時間持続)を入手の上持参しました。

 結果は観戦記や掲示板でもご存知の通り問題なく繋がった上に、ホテルの宿泊代金込みだったのか、明細票をみてもそれらしい該当がなく追加徴収されなかったのですよ!少なくとも1日朝と夜で合計1時間位は繋げていたはずでした。ホテルによって追加料金があしそうだけどLuckyだったと思います。

 そのお陰で現地から記や写真も即Upすることができ、ご訪問される方のお役に立てていただければ何よりです(^^)。帰国直後にキャンデツアーもあったので、時間がとれそうなデュッセルドルフや機内で書いておかないと書くヒマもなかったので、持って来て正解でした。

 ♪Powerが必要?♪

 というわけでもないんでしょうけど(笑)、ドイツの列車(以下DB)で切符の自動販売機で該当する液晶画面を押して手続きするのですが、握力のない私の場合(関係ないと思うけど^^;)、力を入れてPushしないと反応しないのでそれだけでも疲れました(苦笑)。日本の銀行のATMでバックのストラップが軽く触れるだけでも反応するのとは大違い。その中間が1番いいのだけれどね(^^;。

 11月7日までの記にも記載した通り、ゲルセンのホテルでドアを開けるのにも苦労したので、何事にも力まなくてはいけなかったのかな?と思う有様でしたわ。
 How hard !!

 ♪Transport etc.♪

 冒頭のキーから外れてしまうのですが…
 今回は日本からパリ経由でドイツに行ったのですが、行きは待ち時間や乗り継ぎも含めて移動に1日がかりでした。
 しかし去年のスケカナは、当時居たトロントからサスカトーンまで(飛行機なら3時間位)バスで休憩も挟んで40時間以上のまる2日がかりで行った訳ですし、「どっちがいいの?」と聞かれたら間違いなく「究極の選択」とだけ申し上げておきます(笑)。

 カナダでのバス移動はポピュラーなことなので、道中の売店での食料の種類の少なさに目を瞑れば、身体的には楽です。時間はあるけどお金がなく&身体の楽をとるならオススメでしょう。
 飛行機での移動メリットは、機内でもPCなどを使えるなど、時間を有効活用することが出来るのが1番の大きなメリット。

 一方にはメリットでももう一方にはデメリットとなることだけで、今は日本居住なのですから諸外国に行くなら飛行機しか選択がないですね(^^;。

 ♪会場内いろいろ♪

 ゲルセンの会場ではレストランもあり(日曜には休業)、売店にしてもソーセージや生ビール、コーヒー(売り切れ多し)、ゼクトなど酒飲みの私にはFavoriteなものばかり(^^;。アメリカとは違い&カナダ同様、食料を持ち込んでも問題なかったし会場近くにはマクドナルドもありますしね。少なくとも会場内で食事するのには種類が北米よりも多かったと素直に思いましたわ。

 興奮してみていたこともあり(撮影も)周囲が寒がっているのに私には寒く感じなかったけど、考えてみれば座布団や毛布を売っているのは日本だけのような・・・アメリカでもカナダでも(キッチナーは別)会場で寒い思いをしたことが無かったので、これだけでもお国柄を感じるわ。

 ちなみに北米では見かけなかった花束が売店で売られていました(といっても花一輪だけど^^;)。余談ながらプルファンの女性は、ミーシンコーチからプルに投げ入れられた(&渡された)花を貰ったとのことで「この花、使いまわしをしているのでは?」とその場にいた全員で意見が満場一致でしたわ(確か)。

簡単ではありますが、ここまでお読みになられた皆様、本当にありがとうございました!m(_ _)m





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