2002 ISU Grand Prix of Figure Skating Final

Dec.16,2001 / Gala



 手持ちで朝食にし、ホテルをチェックアウト後、全荷物を持って市バスで会場まで行く。

 ♪Gala♪

 全員出場で6位から1位、Ladies→Ice Dancing→Men→Pairの順でした。
 急いでいたのでしょうか、開演は15分早く繰り上げて&アンコール(以下A)は優勝者のみ。
 曲名等はこちらで後日放映されたTVで出ていたもので確認し、100%正しいとは限りませんし、ビデオに撮ってないので見間違い等あるかもしれませんが、ご容赦願います!
 EX放送では1〜4位+D&Lが放映され、日本選手は見事に無視されました(T-T)。


   マリニナさんはNHK杯と同じ衣装&内容で、D&Lやディエフも同様。

 サラ&ステファンはかつてイザベル&アイスラーさんがしていたような男女逆転ペアをしており、会場内は大爆笑!私も楽しませていただきました。
 以前からアイスラーさんとステファンは力強さと顔のごつさが似ていると思っていたけど、ここまで似るとは思いませんでした(^^;;。

 次は恩ちゃんで、この日は彼女本来の笑顔がみられました。Jumpも最初は決まらなかった感じだったけど、その後は次々に決めていました。本当によく頑張ったね!

 チャイトさん達は前回のFinalでもみせてた「Unforgettable」。また観ることができて嬉しい。

 本田君ですが、リンクサイドに席がないため物理的に客席に乱入は不可能だし、ボロボロアランフェスの後にボーカル入りのをするとは考えられないしで衣装をみてすぐ判った!
 結果は「Sing Sing Sing」。恩ちゃん同様本田君も本来の笑顔がみられ、3回転、3アクセル、3回転をしっかり決めて、前日の出来を帳消しにしたくなったほど。EXだと本当にいい笑顔をだすのよね。

 ペトロワ組はNHK杯と同じでした。

 マリアは「キャバレー」。衣装といい内容もセンスがいいこと!
 彼女のセンスのいい衣装をみていると、某国選手達の衣装がおかしくみえてしまう。友人はマリアにお金を払ってデザインした貰ったらいいのにと爆弾発言をしていますが、確かに激しく頷ける。

 脱線したが、バーバラ達は椅子を使ったお洒落なタンゴナンバー。今大会は不調だった2人ですが、この日が1番いい動きだったかも?

 そしてトッドですが、彼は本当にジェントルマンですね。バーバラ達が使った椅子をリンクガールと一緒に片付けていて、その光景には拍手が起きていました(そうしないと本人が滑れないからでしょうが)。
 いずれにしても個人的にメダルを差し上げたいほどです。下手な振り付けがなくてもSkatingで魅せるのは彼が1番ですし、この日の「Your Song」も見事。メダル以上の輝きがトッドにはあります。

 イナさん&ジョンはSA同様、プレスリーの「American Trilogy」。前日の会心演技以上の会場総立ちで、私もその1人でした。

 その後は地元キッチナーのシンクロ選手達の演技を披露して製氷。SC同様、開始から1時間で強引に一気に進んだ感じ。後半はメダリスト登場。

 まずはサラ。SA&SC同様の追悼EX「You never walk alone」。
 観るのは3回目になるEXナンバーですが、何回観ても感動的。是非五輪のEXで実施していただきたいものです。

 マルガリータ&ヴァナガスさんはSA&NHK杯同様。こちらも何回観ても目の保養になるほど美しい&かっこいい!
 ティモシーは前回のFinal同様「アメリカンパイ」。彼の風貌にマッチしていますね。
 申&趙はNHK杯同様「In The Dark」。

 クワンはSA&SC同様「Field of Gold」で、シンプルに美しい演技。彼女の魅力をより良く感じた気がする。

 マリナ&グエンダルは「スザンナ」。お洒落でもありコミカルですよね。彼らのEXはどれも本当に大好き!

 プルはお馴染み(?)の肉襦袢のもの。Live初見ですがさすがに登場したときしか写真にはおさめていないです〜〜〜日本でもするのだろうか?でも1回Liveでみれば十分ですね(^^;;。

 エレナ&アントンはエレナが浮浪少年に扮している別バージョンのチャップリン、「The Kid」。
 アントンも役者だね〜〜〜チャップリンは彼らにしかできないのでは?と思わずにいられない。Skatingの上手い選手でないとインパクトのあるチャップリンの曲は使えないと改めて思う次第。

 優勝者はまずはイリナ。
 ボーカル入りの「サムソンとデリラ」で、表現力を増したところをみせてたかな?Aではビールマンスピン等を披露。

 シェイリーン&ヴィクターはSC同様「Mac The Knife」で、本当に粋なナンバーだと思う。Aではハイドロブレ-ディングを披露。

 ヤグもSC同様。今回に限らず、今季彼に対する印象はステップが凄い!の一言です。
 頭の回転が遅い私にはこれ以外の表現が浮かびません。Aではジャンプの連発だったと思います。

 トリはやはりサレ&ペルティエで、「Cha Cha Cha De Amor」。
 SAやSC、バンクーバー世界選手権と同様。Aではジェミーがデイビッドをスローしていた?後は曲がかかって、デイビッドがヤグのステップの真似をしていたのが笑えました。

 あっという間の2時間半でした。選手の皆様、本当にお疲れ様でした&本当にありがとう!!色々ありましたけど、ライブ観戦出来て良かったことにウソはないです。

 その後は行き同様30分近く歩いてバスデポに戻り、トロントまで帰りました。


 最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!