2001 Skate America 雑記

by Oct.24 / 現地到着までいろいろ^^;


 ♪My motive for coming to Skate America at Colorado Springs♪

 日本からでは無理だけどトロントからなら行けそうだし、本田君がエントリーしていることもあって1度は行ってみようとしたのが動機。TVとLiveは違いますしね。先の2つの動機がなくては行くことはなかったでしょう。それにおそらくスケアメのLive観戦は最初で最後でしょうから(^^;。

 ♪Ticket & Hotel arrangement♪

   全て8月の下旬に手配。
 まず観戦のチケットはサイトから申し込みをして、安い方の席の通し券を購入。代金は13000円でこれで4日間の演技と公式練習が観れる。どーでもいいが、日本のNHK杯アリーナ席1日分と同じような値段とは・・・・日本は高いよー(叫)
 本当は少しでもいい席にしてお金をかけたいが、高い席の通し券と50ドル違うので(差額6000円位)、金銭都合上仕方ない。今回は観れることの方が重要だ。住所入力の際にトロントのある州のオンタリオが入力できなくて(ケベック州で入力)チケットが届かなかったらどうしようと心配したものの、無事に到着した。よりによってあの日に。

 航空券はもともとトロントからコロラドスプリングスまでのノンストップ便はないので、デンバー乗換えの便を予約。個人でサイトから申し込みをしても良かったが、旅行代理店を使っても同じ値段なのでこちらを利用。代金は日本円で37000円程で、その内税金だけで10000円位もかかっている(実質27000円位)。何よりアメリカでの税金がやたら高いものの、シートセール期間中だったのか思ったよりは安い方。
 旅行代理店を使ったことが幸か不幸か正解となることになろうとは、当時は誰も予想できるはずもない。その後、あの日のお陰でフライトスケジュールが大きく変わってしまい、私が予約した行きの便もキャンセルになっている!幸い先の旅行代理店に問い合わせ、問題なくノーチャージで変更できた。もちろん母国語である日本語でのやりとりで。個人でしていたら大変だったに違いない。しかも英語でやりとりしないといけないでしょうから(^^;)。

 宿泊先は会場に近く1キロもはなれていないマリオット系列の某ホテルをセレクトしサイトから申し込み。1人だったので代金は割高だけど(2人なら半額で済むけど)、簡単ながら朝食もついているし、会場まで10分弱で歩けていけることを考えたら後々楽だと思うし、終わるのが夜遅くても心配ない。会場まで連日タクシー通いでは無駄が多いし。でも最終日の1泊は空港に近い別のホテルに移動。空港まで無料で送ってくれること、時間都合も含めて、料金も20ドルは安かったので。

 ♪From Toronto to Colorado Springs♪

 17時30分発でしたが、心配性なもので11時前にピアソン空港に着く。でもACのアメリカカウンターは拍子抜けするほど空いていた(当然か)。しかしACは自分たちの会社のスケジュールなのに、変更やキャンセルをわかってない社員が多いこと。ま、これは事前に予約後の便をメモしておき、変更済みであることを強く主張してクリアしましたが。でも確かに自社のスケジュールを全て暗記している人はいないでしょうね(いたら凄い)。
 荷物チェックは厳しい〜〜でも問題になるものはない。ただパソコンを開けなくてはいけなかったのは面倒でしたが。
 そんな訳で出発までに5時間も暇になってしまったので、WFS5を読み、キース(生ビール)を1パイントひっかけて旅行記を書くなどして時間を潰す。

 トロントからデンバーまでは3時間ほどのフライト。機内食もイタリアンテイストで悪くない。でもアルコールは国内線同様アメリカ線も有料だし(C$5-,US$4-)、さっきビールを飲んだばかりで体調にも影響を及ぼしそうだし、無駄使いしたくないしで自粛しました。気分が悪くなりそうだもの(^^;。
 トロント出発が少し遅れた分、デンバーに到着し即刻コロラドスプリングス行きのゲートまで急ぐ。でも全荷物を抱えているので走ることは無理で、10〜15分はかかった。それでも離陸までには間に合ったからいいけど、これだけでは済まなかった・・・移動だけで疲れたのにフライトがゆれまくり!たったの30分が長く感じ、疲れが倍増したのは言うまでもない(-_-;;;。

 そんなこんなで無事にコロラドスプリングスヘ到着。空港も大きくないので初心者にもわかり易い。着いたのは夜なので、当然タクシーでホテルまで急ぐ。誤魔化されていないとは思うが、チップもいれてUS$19-は割高な気がした。手持ちにはUS40-弱の現金はあったけど、タクシーだけで半分近く消えたのでこれはおろさないといけない。
 チェックインして休憩もそこそこにネットをつなげた。日本とは違って北米は市内電話ならチャージがかからないホテルが多くて嬉しい。出かける前に滑走順をチェックしたけど、詳細がその時点では確認できなかったので、ここで再度つなげたのですが、SPで本田君が1番滑走と知り、座っていたソファーから滑り落ちそうになりました・・・・・・・お願いだからミスはしないで!と祈るしかない。実力が伯仲しているメンバーばかりだし、ざっと数えただけでも主力選手は7人はいるもの。せめてFSを前半で滑るのだけはやめてほしい。

 ばたばたしながらも24時過ぎに就寝。