私たちは2000年の12月28日にバージニア州に引越ししてきました。結婚して3年目ですが、結婚してすぐ(3週間後)にロスに6ヶ月、その後日本のホテルに10日、パリに3ヶ月、千葉に8ヶ月住んだので、もう5回目の引越し?になります。やっと本格的な生活がスタートしたので、ホッとしているところです。

私について
アメリカが大好きな、なぜか元某大学病院のオペナース。夫との結婚も夫のアメリカ長期出張がきっかけ。みんなから、アメリカに行きたいために結婚したと思われている。本当のところは…本人のみぞ知る!?
自分で言わなくても、誰もが知っている明るい性格。おしゃべり。楽天的。積極的。好奇心旺盛。負けず嫌い。気がものすごく強い。そのくせ、よく泣く。虫が大っきらい。何でも想像するのが大好き。余計なことを言うのも好き。オペが大好きで、食事中に平気でオペの話しをして、よく夫に怒られる。
今まで住んだ中ではロスが一番良かった。あの頃はまだ二人だけで、しかも駐在だったので家具つきのアパートにジャグジーが2つ、プールが2つ、ジムが1つ、バスケ、ビーチバレーのコートが1つづつ、テニスコートが8面あり、セキュリティゲートはもちろん、24時間ガードマンもいるようなところに住んでいた。しかも私はハリウッドハイスクールの中にあるハリウッドアダルトスクールに英語を習いに行っていた。ここの料金は3ドル/年だった。ハリウッドスクールはチャイニーズシアターの1ブロック隣りにある、とっても有名でにぎやかな通りにあり、自分がここの住人の1人なれた錯覚させ起こさせてくれ、とても刺激的な毎日を送っていた。あーもういちどロスに住みたいー!!


ちびコングについて
私たち夫婦の宝物。生まれて初めて家に帰ってきて、初めての授乳中にいきなりおっぱいが詰まったのか窒息してチアノーゼになり、さすがの私をも慌てさせたエンターテイナー。よく食べ、よく寝て、よく遊び、よく泣かない、とっても親思いの元気な男の子である。よく友人に「You are lucky!!」と言われるが、まさにその通り。どうやってこの子が私たちから生まれてきたのか不思議でしょうがないというくらい、親に比べてよく出来た子供である。


夫について
あまり登場しないので、知らない方も多いと思いますが、私にはたしか、いやっ多分、夫が一人います。彼は小さいころからコンピューターが大好きで、その関係の学校に行き、その関係の仕事をしています。夫も私に負けないくらい負けず嫌い。気が強い。でも優しい。勉強が好き。(これは尊敬できる1つ。)子供が苦手というのを装うのが好き。(なぜかは不明。)好奇心旺盛な私に何でもやらせてくれる。虫がそんなに好きじゃないのに、大っ嫌いな私にいつも何とかしてくれーと言われ、仕方なく家から逃がしている。アイロンがけが好き。掃除好き。料理は出来ない。気から病になるのが好き。私から、いつも「早く稼いでロスへ引越ししたい〜」と呪い?をかけられ、最近ではすっかりその気になっている。それから、心配性。


よけいかも知れないけど、どうしても言いたい一言
私がアメリカに来て思ったことは、「自分から行動しなければ何も始まらない」ってことです。
例えば、私が書いているリターンのことだったり、お得な買い方も、「リターンなんて恥ずかしい」「なんていったらいいかわからない」なんてばかり言っていて何も行動に移さなければ、その制度はないも同じ、あなたはきっとずーっとアメリカを満喫することは出来ないでしょう。アメリカで友人が欲しくても自分から話し掛けなければ友人はできません。日本の常識は通用しません。英語なんて話せなくても働いている人たちは沢山いますし、みなさん平気でペラペラ話します。英語が話せないことは恥ずかしいことではありませ
ん。どうせ出来ないから…って何も行動を起こさないほうがずっと恥ずかしいことです。どうか、これを見てよしやってみようって気になってください。初めの一歩はとても勇気が要りますが、一度踏み出してしまえば、あなたにも違った世界が見えてくるはずです。



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