7月後半の日記
この暑さにも慣れてきた今日この頃…。慣れてきたころには、それほど暑くもなく…
| 実は私今までに車を2台買ったがいずれも中古だった。私にとっての最初の車はファミリアで次はシティだった。それから夫のRav4に乗り、とにかくいずれも私にとっては中古で新車なんて初めて買ったのだ。そんな慣れないことをしたばかりにこんな騒動は起こった。 まず次の日(つまり昨日)の朝、カムリちゃんを見るとなんと鳥のフンが付いている。なんて生意気な鳥だ。買ったばかりの新車のカムリちゃんにフンをつけるなんて…。ちびコングですらまだカムリちゃんの中でプーをしたことがないのにー!!夫はまた冷ややかに「ぬるま湯を流してから手で軽くこするようにして落とさないと跡になるよー」と言うので仕方なく鳥のフンに手をつけることにした。ちびコングのプーなら我慢できるけどー。とにかく鳥のフンやら葉っぱやら気になりだしたら止まらず、車用のテントでも買おうかと思ったくらいだ。友人に言ったら「そんなことやっている奴はいない」と言われ、確かにそうなんだけどーって思ったんだけど、それでもまだ買おうかと思っていたくらいだ。あー、ガラージのある家に引っ越したい…。 |
| 昨日の続きで今日もまた車を見に行った。でも、今日はArlingtonにあるKOONSに行くことにした。今度の人はとっても親切でしかも説明がしっかりしている。泣き落としというよりは、口説き落とすってタイプ。この人なら大丈夫そうだって感じ。で、希望の色と車種を言う。ちょうど合うものがあると言うので、さっそく試乗。今度のカムリちゃんはシンプルだった。ちょうどお昼だったので、考えるためにもランチに行く。店の人がこの車で行っていいって言うので、その車で行くことにした。食べている間もなかなか決まらない。やっぱり値段が値段なだけに簡単には決められないのだ。考えること数時間。お店がGoodなオファーを出してくれたので、夫は買うことに決めた。それにしても去年、来たばかりのころに買った今の車はAPRが10数%だったのに対し、この車はAPRなしだ。たったの1年半でこんなに差が出てしまうのかと改めてクレジットヒストリーの重みを感じだ。もちろん、このクレジットヒストリーは夫のものであって、当然Buyerは夫だ。お店の人に「オーナーは誰?」と聞かれたので、すかさず「It's ME!!」と私が答えておいた。と、言うわけで帰りは当然オーナーの私がカムリちゃんを運転。うーん、しびれる〜!!帰りのフリーウェイはまるで舗装したての道のような感じだった。車が変わるとこうも変わるものか。家についた時に夫に聞いてみたら「いつもと同じ道だよ」と冷ややかに言われた。もうこれでのCDも車の中で聞ける。 |
| 今日はまず朝一番に友人を駅まで送り、みんなで涙のバイバイをした後、私が9月からのESLのクラスのPlacement
Testを受けるために夫とちびコングがNOVAまで送ってくれた。結果は中。TOEFLのクラスは一番レベルの高い人しかダメと言われ、とりあえずReafing
& Writingのクラスを取ることにした。これで1歩前に出た感じになった。 そこで問題は家に車が1台しかないことだ。以前からもう1台車が欲しかったがなかなか買うまでにはいかなかった。ところが今回はGood Excuseが出来たのでさっそくTysonsにあるKOONSに車を見に行ってきた。お目当ては…マスタング、またはTOYOTA車。車を駐車場に停め、待ってましたとばかりにセールスマンがニコニコとやってきた。話しの節々に「何が何でも売る」と言うのが痛いほど伝わり、何となくかわいそうな気にすらなってしまった。とりあえずカローラを試乗。うーん…悪くはないんだけどノーコメント。続けてカムリの最上級車、XLE V6の何でも付けちゃいました版に乗った。うーん…ちょっとTOO MUCHって感じ。ただ乗り心地は最高で、忘れていたセダンの動きってものを思い出させてくれた。ただ、一番の問題はこのセールスマンだ。しつこい、しつこい、しつこい…。最後には「おれの生活がかかっているから、今日買ってくれ」と言い始めた。あーあ、そういう泣き落としをうちの夫が大嫌いなコト知らないんだなー。で、もちろん夫はプチッとキレて「I don't care.Bye」と言って車に乗ってしまった。あーあ、私のカムリちゃんバイバイ。 |
| 昨日の夜うちに着いた夫の友人は博物館が好きなので、今日は朝からAir&Space Museum,Natural Museumに行った。車を停めるのに30分くらい駐車場を探し、結局ホリデインのパーキングに停めた。友人はとても気に入ったようで、もう満足と言っていた。本当はリンカーンメモリアルやその他見せてあげたい場所はたくさんあったのだが、あいにくの雨でそうも言っていられない。結局リンカーン…は前の道を通っただけで終わり、アーリントン墓地は中に入る寸前で曲がって、ペンタゴンは周りを走り、彼の観光は終了した。その後は彼が奥さんに頼まれた買い物をするためにTysonsのモールに行った。ちびコングは車の中で1時間くらい寝ただけだったが、お客さんに大コーフンしっぱなしで夜もなかなか寝付けなかった。夫と友人は遅くまで話しが盛り上がっていたようだ。明日の朝には、いよいよお別れだ。 |
| 夫の友人がなんとNCのシャーロッツで行われているIBMのセミナーに参加しているらしい。しかも今週はセミナーがお休みでDCの方に遊びに来たいと夫にメールを出していたのだ。彼がメールを出したのは18日、夫が気がついたのは23日。もっと早く気がついていれば良かったのにー。結局飛行機だと800ドルもするため、彼は9時間かけてアムトラックで来ることにした。NCを朝8時ごろ出て、アレキサンドリアに着いたのは夕方6時ごろだった。夫が駅まで迎えに行って、家に来たのは6:30ごろ。パリに一緒に行った仲なので、久しぶりに会うのは私も楽しみにしていた。久しぶりにあった彼は…子供が一人増えた以外は全然変わっていなかった。彼が来て一番喜んだのは、なっなんとちびコング。ちびコングは何だかとっても嬉しかったらしく、彼にアンパンマンのぬいぐるみやら、お気に入りの車やら、とにかくいつもは私たちにでさえ貸さないようなおもちゃを何でも持ってきて、彼なりのおもてなしをしていた。友人は明日一日DCで観光したら、土曜日の朝10:40くらいのアムトラックでまた地獄の9時間が待っている。 |
| 今日は町の新聞で見つけた、新しいデイケアを見に行った。そこはPre-schoolって書いてあったけど、自宅でやっているのでいわゆるファミリーデイケアだ。まだオープンして2ヶ月と言う事だけど、他のデイケアセンターで10年以上働いていた経験があるらしい。今預かっている子供たちは全部で4人と言っていた。話し方や子供への接し方などはなかなか良いと思った。部屋の中の清潔そうで、唯一の欠点と言えばプレイグランドがなく、外で遊べるおもちゃが2,3個しかないことだ。でも、なかなか広い庭があって遊ぶのは問題なさそうだった。私はESLに通う日だけパートタイムでお願いしたいことを説明すると、彼女は快諾してくれた。彼女にとっても、今はとにかくお客が欲しいそうなので、パートタイムでも受け付けていると言っていた。しかも多少の時間は多めに見てくれるとまで言ってくれた。ちなみに私の希望は週に2日、3時間くらいだ。この条件が飲めるデイケアはここだけだった。しかも値段も悪くない。もう迷う必要ななくなった。後はESLの曜日とこのデイケアの空いている曜日が合うのを願うだけだ。 |
| 実は先週の終わりごろから、「もしかして…」と思っていた。ただ先月のアレがいつだったか完璧に忘れてしまっているため計算ができず、いつ検査しようかずっと迷っていた。でも、先週末あたりから何となくムカムカするし、何となくオンナの勘ってやつで自分なりには確信を得ていた。で、スーパーに買い物がてら何気なく検査薬を買ってしまった。これって高いんだよねー。もし早かったときのことを考えて2つ入りのものを買った。12ドルなりー。実は、これで買うの3回目。夫には内緒にしていたが先週末に毎日のようにテストをしていて、もうすでに25ドルは使っていた。もちろん、結果は全て(−)。きっと早いんだと思った。夫も「絶対に出来ているから心配するな」と言っていた。私は早く友人に言いたくてしょうがなかったが確信できるまで待つことにした。夫は今週末まで待ってテストしてみようと言っていたが、今日はいつもより何となく気分も悪く、腰も重かったので、ぜーったいに出来ていると確信し、またまた夫に内緒でテストをしてしまった。すると…!!なっなんとテストをしているそばから、アレが…。はぁ、だから腰が重かったのねー。確かに今となって思えば、前回妊娠したときはもっとすぐにおっぱいがボインってなったし、すぐにウエストがきつくなった覚えがあったし、まだまだ症状としては足りないものが多かったわねー。 とは言っても、25ドルと12ドルの半分の合計31ドルを私の勘違いで使ってしまった…。あーあ、もったいなさすぎる。このお金で約10回私の大好きなスタバのチョコレートブラウニーフラプチーノが飲めたのにぃ。 |