Main

 
12月前半の日記

12月前半の日記


いよいよ寒くなってきました。


12月13日(金) 今日も熱…
朝は元気がいい。ただ食欲がないし、すぐにご機嫌が悪くなる。熱があることは測らなくても分かる。また母が看てくれることになった。私はどうしても仕事にいかなくてはならない。実家では大人しいらしい。私がいるときと違って、大人しく一人で遊んでいるし、お昼寝も簡単にしてくれるようだ。何回か預けているおかげで、母と父のことも覚えたらしく、「ママ」「タック(父のこと)」と呼ぶようになった。


12月12日(木) また熱を出した
いつものように元気な朝だった。でもお昼頃から熱を出したらしく昼過ぎに父から病棟に電話があった。「ちびコングが熱を出したらしいから帰って来い」。…父は簡単に言うが、始まってしまった仕事の途中で帰ることは容易ではない。しかも私がいても忙しくて4時に終わるはずが8時や9時になっている日勤のスタッフを思うとどうしても帰れない。母が私の気持ちを察してくれ、看てくれると言ってくれた。子供がいて仕事をする限り絶対にぶち当たる問題が子供の病気だ。子供が熱を出したからといってすぐに帰れる母親は少ないはずだ。みんな一体どうしているのだろう…。夕方帰ると元気なちびコングが飛び出してきた。熱は38度あったらしい。あと2週間、なんとか頑張って欲しい。


12月6日(金) クリスマス会
12月23日に保育園のクリスマス会がある。何を踊るのかは最後まで内緒と先生たちは教えてくれない。ところが最近ちびコングがいつもするポーズがある。それもなにやら歌いながら手を広げたり叩いたりして踊っているのである。わたしはきっとこれがクリスマス会の踊りだなと密かに思っているのだが、その踊りは毎回変わり何とも言えない。とはいえ、何をするのか今からとっても楽しみだ。


12月5日(木) 最近のふたりは…
りーちゃんとちびコング、最初はあーんなに大変でどうなることやらとっても心配だった二人も、2ヶ月一緒に生活していると慣れてくるものである。最近では、りーちゃんは自分のことを「おねえちゃん」と呼び、ちびコングと仲良く遊んだりしている。もっぱら保育園の先生と生徒ごっこが多いのだが、同じ保育園に通っているだけあって、りーちゃんのしたいことがちびコングにも分かるらしく仲良く遊んだり、歌を歌ったりしている。リーちゃん5歳、ちびコング2歳、今私が妊娠すればちょうどこのくらい離れることになる。3歳という年齢差もなかなかイケるかも知れないと思った。