12月後半の日記


年末はクリスマス、大晦日と大忙し!!


12月31日(火) 特に変わりのない大晦日
久しぶりの日本での大晦日だったので、レコ大みて、紅白みて…なんてワクワクしていた。それもお姉ちゃんとなおリンと…なんて思っていたのに、お姉ちゃんは友達の家に行っちゃうっていうし、なおリンも友達と年越しで初詣に行くって言うし…。じゃあ一人で寂しくレコ大みようって思っていたのにフジテレビで視聴者へのプレゼントがある番組をやっていた。まず問題が出て、合っていると思う番号の電話番号に電話をし、当たった人の中から一人にテレビの方から電話があり、さらにクイズがあって、当たると100万円もらえるのだ。しかも前の人が外れると200万円だし、外れそうな回答者が当たると倍率が高くなるっていうのもあり、最高額は600万円までに上がった。これにエキサイトしてすっかりレコ大を見逃し、さらに楽しみにしていた紅白の朋ちゃんとモー娘。も9時前にやってしまい結局なにも見れずに終わった。しかもいつも9時ごろ寝ていたのでだんだんと眠くなるし。最後は友達に振られたなおリンと2人で年越し「ぷよぷよ」をして1時ごろに寝てしまった。


12月27日(金) いよいよ仕事納め
今日はお仕事最後の日。たったの2ヶ月だったけど、とっても充実した仕事だった。以前4年働いていた病院だったけど病棟は違うので全く初めてって言っても過言ではない。それでもスタッフの方がたにはとてもかわいがってもらい、自分でもよくやったと思う。9時から16時までのパートで、17時までに子供たちをお迎えに行かなくてはならなかったので、残業はほとんどできず、みんなには本当に迷惑をかけたと思う。でも、これ以上働けないというくらい時間内で働いたと思う。この2ヶ月間で感じたことは、ブランク。3年のブランクは私が思っていた以上に厳しいものだった。とは言っても、最後には病棟からプレゼントをもらい、個人的にも3人の方からプレゼントをもらい、気分の良いまま仕事が終われて本当に良かった。


12月25日(水) デジカメ購入!!
久しぶりの都内で何をするか…それは御徒町に行ってデジカメを買うこと。夫はどうやらCanonのG3というカメラが欲しいらしくリサーチをしていた。私はこれを2ヶ月働いた給料で買ってクリスマスプレゼントにすることにした。まずどこが安いのか分からないので、とりあえずコジマとヤマダに行ってきた。両者の値段は1000円の差。そこでうちの近くのノジマというところに行き、コジマとヤマダの値段を言うと、そこから13%引いてくれた。それでも高い。ネットで探していると、ふとG3の値段ランキングがあるサイトを見つけた。そこで見ると最安値はノジマよりも5千円安い。でもそこはネット販売のところで名前も聞いたことがない。で、次に安かったの400円違いでPCボンバーだった。急いで電話すると最後の1台があるというのでお取り置きしてもらい、今日買いに行くことにしたのだ。うん、自分の給料でプレゼントを買えるというのはとっても気持ちいい。


12月24日(火) クリスマスコンサート
今日は私の父のクリスマスコンサートのため、京王プラザに行った。23,24日とコンサートがあるけど、私は仕事があるため24日だけ見ることにした。私の父はどこかに書いたような気がするが、ジャズのクラリネット奏者だ。年に何回かどこかでコンサートを開いている。このクリスマスコンサートは5,6年前から恒例となっていた。仕事が終わってからだったので着いたのは7時ごろだった。見ようかと思ったその時、マイアミに住んでいる友達が子供を連れて遊びに来ていて、子供がうるさいから早くホテルの部屋に行きたいと言われ、コンサートを見る時間もなく部屋に行くことになってしまった。部屋で3,4年ぶりにあった友人との会話に花が咲き、ちびコングが寝たのは10時ごろになってしまった。うーん、コンサートはとりあえず盛況だったらしい…


12月23日(月) 保育園のクリスマス会


(上)一生懸命「ちびっこマン体操」を踊っているボク(下)クリスマス会のステージ
今日は親子共々初めてのクリスマス会。ドキドキしながら会場に着く。着いたら待っていましたとばかりに先生がちびコングをさらって行ってしまった…。
会場は私たちが住んでいる町のスコレーセンターというところだった。センターに入り、会場がどこか探そうと思ったけど、すぐに分かった。だってそこには親、親、親と親だらけ。みんなデジカメ、ビデオを片手にドアが開くのを今か、今かと固唾を飲んで待っていた。しかもみんな三脚を持ち、はっきり言って慣れている…。そこで私はすでに「敗北」を感じずにはいられなかった。ドアが開くとそこはブリットニーのコンサート会場か、はたまたニコラスケイジの試写会かと言う位の勢いで親たちはベストポジションを取りに一目散に駆けて行った。私も負けずに駆けて行き、自分ではなかなか良いと思うポジションをゲットした。
ちびコングは最年少なのでプログラムの初めの方に出てくる。座ると同時にカメラ、ビデオの再確認をした。プログラム4番、いよいよちびコングの登場。幕が上がる前からみんなの足だけは見えていて、勝手にこれがちびコング、私の息子なんだから間違いはないと確信してその足にピントを合わせていた。幕の中ではすでに泣いている子もいて、先生たちが「これが終わればサンタさんだよー」となだめていた。いよいよ幕が上がった。あのNHKの「いないいないばあ」でかかっている「ちびっこマン体操」が彼らの演目だった。ピントを合わせていた足は見事に外れ、ちびコングはステージの右側でリハーサルの時にはいなかった沢山の人たちとカメラにきょとんをしながらも音楽が流れ始めると体は反応して動いていた。が、踊っているのは全く違った踊りで、それでも音楽に合わせて踊っているので親ばかながら、とってもかわいいと思った。
ちびコングはこれ1回だけだったけど、とっても貴重な経験になり、とっても楽しいクリスマス会になりました。


12月19日(木) 何とか間に合ったリハーサル
今日、明日と保育園のクリスマス会のリハーサルだった。先生から「リハーサルの時に初めて衣装を着たり、舞台に上がったりするのでできれば参加して慣れて欲しい」と言われていたので、何とか元気になって本当に良かった。しかもとっても上手だったと言われて大感激。あとは本番、何とか頑張って欲しい。


12月16日(月) 気管支炎…
今日は朝から元気だった。木曜日からうちで静養していたので今日は大丈夫だと思い保育園に連れて行くと10分もしないうちに連絡があった。「ちびコングくん38度あるのでお迎えに来てください。」朝測ったときは36.8℃だったのに…。母が迎えに行ってくれた時はぐったりしていたからと病院に連れて行ってくれた。そこで言われたのは気管支炎。薬をもらい帰って来たと。私が帰ってきたときは元気だったが、確かに呼吸をするときにゴロゴロ言っている。薬の内容は母がわからないというので病院に電話してみると…なんと医者の妻が電話に出て、「看護婦も薬剤師もみんな帰ってしまって分からないけど、透明なシロップなら咳止めがいろいろと混ざっているから大丈夫」とちびコングのカルテも見ずに言ってきた。私は「それじゃ困るから薬の名前を教えて欲しい」と言うと「分からないけど大丈夫だから飲ませなさい」と妻。そこで「それじゃ恐くて飲ませられないから、また明日薬剤師がいるときに聞いてみます」と言うと、「あー、それじゃダメね」と妻は言ってのけた。それじゃダメってどういうこと?大体医療事故とか問題になっているこのご時世に内服薬の名前や作用、副作用の書いた紙も渡さないそんな病院があっていいの?と怒り狂ってしまい、にがくてとても飲めないこともあって、そのシロップはすぐに捨ててしまった。今時、どんな母親だってそんな薬は飲ませないだろう。


12月15日(日) 祝!! お姉ちゃん退院
9月の初めから入院していたお姉ちゃんが何とか退院した。首と体にはコルセットをしたまま、左腕は相変わらずしびれて動きにくく、頭痛も続いており鎮痛剤を使っているが、見た感じは元気になったようだ。父は帰って来る前に玄関に黄色いリボンを用意しておけと私にしつこく言い聞かせた。理由は知らない。
午後に帰ってきた姉はまるで引越しのような荷物を持って帰ってきた。まあ3ヶ月も入院しているとこんなになるのかなーっと思った。夕飯は実家でしゃぶしゃぶだった。とにかく帰ってきて良かった。