9月前半の日記


今月もドタバタと始まってしまいました…


9月15日(日) 私の友人が遊びに来た
今日から8日間、私の友人が大阪から遊びに来る。彼女とは東京で働いていた時の友人だ。ちなみに日本から遊びに来てくれた友人は彼女が初めて。14時間かけてまでも私たちに会いたい?のかと思うと、こっちも気合いが入る。お迎えにみんなで行き、感動のご対面をしたあと…もちろん寝かすわけにはいかないので、とりあえずLeesburgのアウトレットに彼女を連れて行った。最初はボーっとしていた彼女もだんだんとテンションが上がってきたらしく「ちょっと買う気になってきた」と結構ウロウロとしていた。以前の仕事の話しやらおもしろかった忘年会の話し、それから今彼らがどうなっているのかなど興味深い話しが聞けてとっても楽しかった。帰りの車の中では眠たかったけどちびコングがちょっかいを出してほとんど寝かせてくれなかったようだ。今日から8日間、楽しもうね。


9月11日(水) 普通の1日
今日は朝からテレビ、ラジオともテロ関係のものばかりだった。テレビは知っていたけど、ラジオまでとは知らずクラスに行くまでずっと泣きっぱなしだった。大体私はこんな性格をしているが涙もろい。特に今は姉が入院していることもあり、涙を流すことは笑うことと同じくらい簡単なことだ。
と書くとジメジメしちゃうので、クラスの話題に変更しよう。
今日もまたペラペラと話しまくった。クラスがListening&Speakingなだけある、まあ生徒はよくしゃべる。とにかくあっという間の2時間で、これが授業ならずっと受けていたいと思うくらいだ。クラスが終わったあと先生に日本に行くことを説明すると、クラスをクレジットしてくれるか上の人に聞いてくれると言ってくれた。このままパアになると思っていたので、聞いてくれるだけでも嬉しいことだ。
帰りにいつもどおりちびコングをデイケアに迎えに行った。今日は音楽を聞きながら遊んでいた。今日も3時間の間にプレイグランドで遊び、ペイントをしたらしい。今日のお持ち帰りは手形と彼が書いた絵だ。3時間見てくれる上にこんなことまでしてくれるなんて本当にありがたい。


9月8日(日) 信じられない出来事
今日久しぶりに実家に電話すると、父が「知ってるか?姉が事故に巻き込まれたんだぞ」といきなり言ってきた。父の言い方はとっても落ち着いていたので大したことないのかと思いきやこれが意外とひどいらしい。彼女は仕事でバスに乗って中央道を走っていたところ追い越し車線から急にトラックがバスにぶつかってきてバスは横転、姉は窓から放り出されたらしい。初めに行った病院では手におえないらしく大きな病院に移されたとのこと。かなりの重傷だが意識はあるらしい。そんなことを聞いて「あー、すぐに駆けつけられないってもどかしい」と思わない家族はいないだろう。出来ることならすぐに行きたかったが父が「今来てもしょうがない、もう少ししたら来てくれ」と言ったのでとりあえず様子を見ることにした。
夫は「お姉さん心配だから急いで帰ってあげなよ。」と言ってくれた。姉には2人子供がいるし、姉がすっごく一生懸命仕事をしていたのを知っているだけにとってもやるせない気分になった。あー、早くよくなりますように。


9月4日(水) デイケア&ESL デビュー
今日はちびコングのデイケア初日だった。最近は教会のESLもMOPSもお休みだったため、しばらく預けるってことをしていなかったからちょっと心配だったけど、そんな気持ちをよそに彼は部屋に入った途端遊び始めた。私に向かってバイバイをして意外とあっさりしたお別れだった。
さて、それから66の混んでいる道にイライラしながら約20分くらいかけてNOVAに行った。ところがこの日はNOVA周辺が停電で勉強にならずクラスはキャンセルになってしまった。おかげて浮いた2時間を…COSTCOに行って過ごした。夫はモールに行ってたまには自分の好きな物でも買って来いって言っていたけど、結局私が行ったところはモールではなく、現実じみたところだった。
11:30になってお迎えに行くと…彼は相変わらず機嫌よくブロックをして遊んでいた。私が行くと「マミィ〜」って駆け寄ってきた。先生からちびコングが作ったダッキーを貼った紙にクレヨンでなにやら書いた作品をもらった。私はずっとこういうものをもらうことに憧れていた。自分の子がここまで成長したのかと思うと涙が出るほどだ。もう何も出来ない赤ちゃんではない、今ではある程度の言葉を理解し、こういった作品も作れるようになったのだ。また次回の作品が楽しみだ。