8月前半の日記
新しい家にも慣れ、少しづつ片付けも(夫が)しています。
| 今日は待望のウルトラサウンドの日だった。夫も会社を抜け出して来てくれ、一緒に見ることが出来た。ちびコングの時はそんなこと出来なかったので、夫にとっては初めての生のウルトラサウンドだ。まず検査の人に性別が分かった場合教えて欲しいか聞かれた。私はもちろんと答えた。それが聞きたいがためにウルトラサウンドを受けるようなものだったからだ。ゼリーをお腹につけ、いよいよ開始。まずは背骨がすぐに見えてきた。それから下半身の方に行っておしりらしきものが見え、すぐにメインイベントは迎えてしまった。夫は「あっ女の子だ」とつぶやいた。確かにちびコングの時に見えたようなものは見えず、検査の人も「It's
a girl.」と教えてくれた。なっなんと第2子は女の子だ。ずっと男の子と思っていただけに自分が女の子を抱いている姿をなかなか想像することが出来なかった。上が男の子、下が女の子と、私が理想描いていた通りになったのだ。 検査の帰り道、すぐに友人に電話して報告。そして…かわいい女の子の洋服が買いたくなった。 |
| うちに5月の前半の遊びに来ていた友人の犬がまた来ている。実は7月の終わりから来ているのだが、今度は2回目のせいか犬の方もちびコングの方も慣れたものだ。変なものを食べさせたり、テレビを見せたりする行動はなくなったし、犬の方も逃げ足が心なしか速くなったような気がする。時々旅行に行っている友人から大丈夫?と電話が来るたびに、とっても仲良くやっているので心配ないとは言っているが、完璧とは行かない。この友人の犬はとってもおとなしくて絶対に鳴かないので、ちびコングは加減が分からずついつい力が入って捕まえたりしてしまう。そのたびに犬の方も威嚇するがちびコングも負けていない。 ところでこの犬、もう15歳ということでかなりお年を召しているらしくなかなかおもしろいことをする。まず、よくフローリングの床で滑っている。それから振り向きざまに壁に顔をぶつけることもしばしば…。 |
| 明日で19週目という今日、やっと確実な胎動を感じた。実は先週末から胎動らしきものは感じていたものの、初期の胎動がどんなものか忘れてしまったため確信がもてずにいた。でも今夜のは完璧。だって外から見ても分かったし、体をもぞもぞと動かしている様子やそれに伴い腕か足がお腹に当たる様子を感じとることが出来た。超音波を気軽にやらないアメリカで胎動が分かることはとっても嬉しい。だって、これでドップラーに頼らず元気に育っていることを感じ取ることが出来るから。日本の妊娠百科を見たら「この頃からお腹の外から聴診器で心音が分かる」と書いてあったのでさっそく試してみた。結果は全然分からなかった。聴診器を当てながら、「確かちびコングがお腹にいるときもこれをやって、結局最後まで心音は聞こえなかったなー」と思った。何人目でもやることは同じで、結果も同じである。 まっ何はともかく胎動も感じるようになり、ますます妊婦生活は楽しくなってきた。 |
| 今日から1ヶ月、週に2回、ちびコングはデイケアに通うことになった。理由は毎日一緒にいるのは楽しいけど住所も変わったばかりでいろいろ行かなくてはいけないところ、やらなくてはならないことが多く、それにちびコングをつき合わせるのは可愛そうだから。それに毎日一緒にいて、やることがない日などは特にお互いイライラしがちになり、精神的によくないと感じたから。 今日はクロージングの週間以来のご対面になったが、朝から「先生行くよ」って言うと「先生、先生」と喜んでいた。案の定デイケアに着くと、「マミィ、バイバイ」とくるっと向いて行ってしまった。 ちびコングがいない間にやりたいことはたくさんあった。まず髪の毛を切りに行きたい、車の町へのレジストレーションをしたい、夫の車のインスペクション、のんびりしたい、ゆっくりランチがしたい…などなど。今日は夫のインスペクションに行ってきた。が、待つこと1時間40分。車が2台しか待っていなかったから待ったのに、とんでもなく長い時間待たされてしまい今日の予定がすべて狂ってしまった。終わったあと夫に電話して文句をいい、今日は何もせずぼーっとした。次回からはもっと考えて行動しなくては時間がもったいない。 |