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7月後半の日記

7月後半の日記


いよいよ念願のマイホームでの生活が始まります。
つわりも落ち着きつつあり、お腹も少しだけ出てきました。


7月29日(火) 17週目検診
今日は待ちに待った1ヶ月ぶりの検診日。先週辺りから急にお腹も大きくなり、昨日は胎動らしきものも少しだけ感じることが出来、
確実に大きくなっている気はあるのだが、なんと言っても超音波もしないので頼りになるのは検診日のドップラーだけ。
今回はまず血液検査をどうするか聞かれた。これは胎児に異常があるかどうかわかるスクリーニングで強制ではなくあくまでも希望で受けられるか決まる。いろいろと考え、夫とも相談した結果、検査は受けないことに決めた。検査を受けたら結果が気になって眠れないし、結果が出ても100%ではないので結局気になるだろうし、どうであれ産むことは決めていたのであえてする必要は私たちにないのだ。
つぎに血圧を測ろうとすると、ちびコングが「My turn,my turn」と腕を出している。そこでドクターが私の腕に血圧計を巻いたあと、ちびコングにシュポシュポさせてくれた。おかげで180くらいまで上げられたが、本人は大喜びだったのでとてもよかった。私がこのオフィスを気に入っている一つにドクターも受付の人も連れてくる子どもに対しとても優しいことが揚げられる。ドクターはむしろ連れて来いと言ってくれるのでとても頼もしい。ドップラーをする時もドップラーの機械をちびコングに持たせてくれ、一緒に聞くことができたのでとてもよかった。本人は胎児の心音が聞こえると「Baby?」って聞いていた。分かっているのか分からないけどなんとも頼もしく感じ、初めてちびコングがBig Brotherになるんだなーっと思いなんともいえない気分になった。
最後にドクターがいよいよ待望の超音波の検査のことを説明してくれた。2週間後くらいに受けるといいよ、受けるときは夫を連れて行くように。エキサイトするからね。と言ってくれた。おー、待ち遠しいなー!!


7月26日(土) 友人のBirthday Party


(上)親子で必死の初ボーリング(下)おもちゃに大殺到の子どもたち
今日はちびコングのお友達の誕生日パーティで、何とベースの中のボーリング場に行った。私たち民間人が、しかも外国人が、普通だったらきっと絶対に入れない貴重な場所だっただけに私自身もとても楽しみだった。ベースのゲートは思っていたよりもフレンドリーで片言の日本語すら話してくれとても好感が持てた。
ボーリング場では子どもたちがとりあえずボールを投げていた。スコア関係なしに、順番にボールを投げていると言った感じだったが子どもたちは大喜び。ちびコングも大喜びでボールを投げ、ボールの方に走っていこうとレーン内に入ろうとするので急いで止めに行ったら、レーン内がとってもツルツルしていて、思わず二人でスッテン転んでしまった。わっはっはーと笑って振り返るとみんなが心配そうな顔で見ているので「ちびコングは大丈夫だよ」って言ったら「違うよ、あなたの方が心配なのよー」と言われ、初めて自分が妊婦だったことを思い出した。でも打ったのはおしりだったし大丈夫そうだったからみんな安心していたけど。
それから自分もボーリングをしてみた。久しぶりだったしあまり上手な方じゃなかったけど、2回やって合計でも5本くらいしか倒せなかった。
ボーリングのあとはプライベートルームでパーティ。みんなで軽食を食べて、ケーキに火をつけ歌を歌って、みんながケーキを食べている間にプレゼントを開けたんだけど、プレゼントの数が多すぎてバースディボーイは途中でいやになっているようだった。むしろちびコングを始め友達の方が積極的に開けている様だった。まあ、一番積極的に開けていたのはその子の父親だったけどね。
あっという間の2時間でとっても楽しかった。大人も子どもも楽しめたし、なかなかボーリングはお勧めかも!?


7月20日(日) これですべて終わり
初夜は無事に終わり、今日は前の家のお掃除。とにかくうるさい大家なので二人とも気合を入れて完璧にしようと朝の9時ごろから向こうへ行き掃除を始めた。行ってみると意外とまだ細かいものが残っている。こういう細かいものが結構やっかいだ。とは言っても疲れきっている私たちは潔い、「これも捨て、これも捨て」とどんどんゴミばかりがたまる。掃除もほとんど順調に終わった。今までの引越しの中で一番きれいにやったと言うくらいきれいにしたつもりだ。これもみんな今までの大家の中で一番うるさいから文句を言われたくないためだ。2時すぎの大家がやってきて中をチェックする。「今までのテナントの中で一番きれいにしてくれた」と褒めてくれた。そりゃそうでしょう、新居をほっといてこっちを優先にしていたんだから。デポジットは全額+1%の利子が付いて返ってきた。だんなさんの方はすんなりといくが、奥さんの方がまだいろいろと文句を言っている。ブラインドが壊れたことについても「お金をもらおうか?」とだんなさんの方に聞いたりして最後の最後まで感じが悪い。結局だんなさんは「これだけやってくれたんだからもういいよ」と言ってくれすべては無事に済んだ。
はー、やっとテナント生活ともお別れ。こんないざこざにはもう二度と巻き込まれなくて済むかと思うだけで家を買ったことを嬉しく思う。


7月19日(土) いよいよ引越しと初夜
今日も朝から忙しかった。まず夫をU-Haulでドロップし、ちびコングを明菜ちゃん宅に預け家に帰るとすでに手伝ってくれる予定の友人たちが集まってきていた。黙々と、そして淡々と仕事は進み予定よりもかなり早く1時間ですべてを車に積むことが出来た。
みんなで新居に移動している間に、みんなのランチの調達をし私が着いた頃には大方終わっていて、12時すぎにはみんなでランチを食べることが出来た。
夕方にはちびコングを送りがてら明菜ちゃんが差し入れを持ってきてくれてみんなで食べ、1時間くらいしかお昼ねしていないはずのちびコングは8時すぎには寝る予定だった。ところが…
慣れない家ということもあるのか、コーフンしてなかなか寝ない。結局寝たのは10時すぎでしかもみんなでちびコングのツインベッドに横たわり寝かしつけた形になった。
明日も朝早くから前の家の掃除をしなくてはならず、なかなか新居を堪能することができないうちに二人とも熟睡してしまった…。


7月18日(金) お金がかかる〜!!
少しづつ物を運ぶようになり、だんだんと気が付くことだが家が大きくなりベッドルーム、バスルームが増えたことで必要になるものが意外と多い。例えばバスルームの手を拭くタオルなんてバスルームごとに必要だし、バスマットや掃除用品、ごみ箱、ライトなどなど今までバスルームが一つしかなかったのでもっと買わなくてはならない。それに今までワンフロアだったのに、2階へ上がったり、ベースメントに下がったりとこれもかなりの肉体労働。慣れるまではひぃひぃ言うことだろう。とくに妊婦の身にはかなりこたえることが多い。
まあこれもすべては嬉しい悲鳴と自分に言い聞かせ、がんばるしかない。


7月16日(水) ドキドキのクロージング
今日は待ちに待ったクロージングの日。山ほどの書類にサインをしてお金を払えば無事に家は私たちのものになる。8:45に新しい家に集合し、もう一度中をチェックしてとりあえず鍵をもらう。ちびコングはデイケアに一日預けることにした。家の後はセトルメント会社に行きエージェントを交えていよいよ開始。いろいろな費用の詳細に目を通し、すべてにサインをしていく。モゲージのレートもなかなか良いのをロックできた。サインを始めてすぐに家の名前が夫だけになっていることに気づく。これでは夫が死んだ場合私に家が渡らないとエージェントに言われすぐに確認し訂正してもらう。ちなみにもし万が一夫と私が死んだ場合、子供に家を渡すためには遺言書が必要だと言われた。そうしないと裁判になりとっても長い時間を必要とするそうだ。
サインは約1時間で終わった。これで無事家は私たちのものになったのだ。
ランチは夫とゆっくり食べることにした。ちびコングのいないランチなんて一体今まであったのだろうか…?とにかくゆっくりといろいろ今後のことを話しながら食べることができた。午後になってからは少しづつ荷物を運ぶことにした。とにかくすべてが無事に終了しホッとした。