【プリザーブドフラワーとは】
『Preserved』とは英語で「保持している」・「生存している」という意味で
すでにフランスやイギリスでは注目を集めているプリザーブドフラワーは
新鮮な生花の姿をそのままに特殊加工したお花です。
特殊加工といっても使われている薬材は有機物と着色料で人体に
有害なものではありません。
この薬剤を吸い込ませ、乾燥させて作り、生花のような柔らかさと
みずみずしさに加え、ドライの長持ちするという性質を合わせ持つのが
特徴です。
【プリザーブドフラワーの魅力】
・プリザーブドフラワーの一番の魅力は長い間咲き続ける事です。
保管に気をつければ、3年又は、それ以上美しい花姿を楽しめます
・生花と間違えるほどのみずみずしさや色合い、質感
・お水をあげる必要がありません。
【お取り扱いの注意点】
・生花と同様非常にデリケートなお花ですので、手や物に触れると
花びらがつぶれたり切れたりする事もあります。
・色落ちの原因になりますので、絶対に水をかけないで下さい。
・色あせや傷みの原因となりますので、直射日光のあたる場所は
避けて下さい。
・湿気が多いと加工時に含んだ水が着色した成分と一緒に染み
出てくることがあります。害はありませんが、衣類等につくと落ち
にくい場合がありますので湿気や高温に注意して下さい。
・プリザーブドフラワーの長持ち度は保管状況等により様々ですが、
時間の経過と共に乾燥したり次第に変化します。
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