WHAT'S AVAILABLE? Courses FEES Teachers Study Abroad MAP Phone&Mail ホームへ戻る アルフの特色

 
                                                                           
 <2007〜8年 休講日>        
3月 4月 5月
    3月全日曜日   4月全日曜日   5月全日曜日
    20日(木)春分の日   29日(火)昭和の日   2日(金)〜6日(火)アルフGolden Week
      30日(水)アルフ休講日  
          
             
 
 


基礎英会話術習得方法:まず初めに、文法や発音が下手かもしれないという自己評価することなく、とにかく声を出して何か英語で発話しましょう。そして発話することが恥ずかしくなくなったら(場数を踏むのみ!)、今度は既に知識として持っている英単語や表現を駆使してコミュニケーション図りましょう。「決まり文句」や「とっさのヒトコト的」な口語表現など知らなくても、会話は可能です。新たな語彙や表現を意識的に増やそうとする努力は後回しです。自宅での自学習には音読と簡単なreading(多読)がお勧めです。更に、最近再び注目されているのが基本例文の暗唱です。海外長期生活体験や仕事などで毎日英語に触れることによって、英語を日常生活で自然に大量に吸収するという体験は全ての学習者が得られるものではありません。しかし基本例文の暗唱によって、その「量」を「質」で補うことは可能です。英語に対する「慣れ」と「勢い」を基本的な英文を暗記を通して目指します。暗唱できる文例が増えるにつれて会話での瞬間的な作文能力の飛躍的な向上となります。学院長の担当するクラスのいくつかでもすでに実施しています。
         
英会話中上級習得方法:基礎的な会話力をつけることが出来たら、今度は話す内容にも磨きをかけたいですね。別に英語学習者全員が学者さんやいわゆるエリートの域を目指すべきというのではありませんが、内容と表現を豊かにするためにはやはり「読み書き」の練習は不可欠です。書くことの練習はまた後にご紹介しますが、まずは読むことならすぐに出来ます。多読をお勧めします。簡単な読み物からインターネットの英語情報や英字新聞まで、レヴェルに応じて読むべきものをご案内いたします。また英会話に文法の知識は不要というわけではありませんので、自分のレベルに応じて基本的な文法事項を理解しておきましょう。学院長の「無料英文法レッスン」など利用して、会話や読解という練習の中で使える文法知識を目指して下さい。英会話の上達には裏技は存在しないと思います。地道に英語脳を養成するために、適切な練習によって量をこなすしか方法はありません。外国語学習には目的別の楽しみ方があります。偏見無く、他人の意見には振り回されずに学習、運用しましょう。出来る限りのお手伝いを致します。 Just talk to Masumi!

アルフ英会話スクール   学院長 工藤真澄